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2011年4月

2011年4月29日 (金)

薩摩藩蔵屋敷跡

街をぶらぶらしているといろいろなものがある
大阪に用があり土佐堀を歩いていると「薩摩藩蔵屋敷跡」の石碑があった、何気なく歩いていると見過ごしてしまいそうだ、所用先で話していたら、かつては土佐堀から江戸堀、立売(いたち)堀のあたりは、各藩の蔵屋敷があった地区だそうです

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googleの地図

場所は土佐堀2丁目4、左の建物は三井倉庫の看板がででおりプレートには大阪トランクルームとありました

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用件が済んで帰るときグランキューブ前の川沿いに歩いて帰ると、魚釣りをしている人がおりスズキが釣れていた

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2011年4月26日 (火)

カンボジア一人旅(5日目)

2011年3月14日(月)

今日はアンコールトムのバイヨン、パプーオン、ライ王のテラスなど中心部を回る、トノマン、タ・ケウ等の小回りコースを回ろうと思っていたが、小一時間過ぎたあたりでカメラの電池が切れかかったので中心部の西側を回った所で切り上げて電池を撮りにGHに帰る、帰る途中にレストランでランチをとり昼からの予定を話し合う
小回りの続きを回るか、少し郊外を見たいのでバンテアイ・スレイに行こうか考えたが郊外を見ながらゆっくりと行こういう事になった、バンテアイ・スレイに行くと、今まで時々「ワンダラー・ワンダラー」と品物を手に寄って来ていたが、ここにはまとまったお土産屋さんがあり帰りは土産屋さんの前を通らないと出口に行けないようになっている
「ワンダラー」は1US$の事ではなく、「安いよー」という意味でしょうか、実際に1US$出しても金額を要求されるし売ってはくれなかった
お店の可愛い女の子、少しおばさんもいますが「お兄さん覚えてるよ、お兄さん覚えてるよ」と寄ってくる、今来たのに覚えている事はないのだけどと思いながらお店に行って品物を見ようとすると、いっぱい売り子の人が寄ってきて「お兄さん覚えてるよ、お兄さん覚えてるよ」の大合唱、覚えてるからどうしろと言うんでしょう、「お兄さん覚えてるよ」はきっと挨拶なんでしょう

お店の売り子さん
Img_53091  Img_53141 です

一番最初に声をかけてくれた子のお店で少しお土産をかって帰ろうとすると、トゥクトゥクの所まで数人をひきつれて帰る事になってしまった、街ではバイタク、トゥクトゥクの運ちゃんに大声をかけられ、観光地では、初めての人に「お兄さん覚えてるよ」と言われ、「ワンダラー・ワンダラー」と子供の売り子に追いかけられる、ゆっくりと観光させてもらいたいものです
きっと、日本人はネギをしょった鴨と考えられているんだろう、とくに小生のように優しそうなおじさんは得上の鴨に映るのでしょう
バンテアイ・スレイからの帰り道にヤシザトウを作っているところを見せてもらいお土産に買って帰る、ヤシの実も売っていたので買って帰る、ヤシも種類がありストローで吸って飲むものと、スプーンで食べるようなものとがあり後者のヤシからヤシザトウが出来るみたいである

今回のルートは
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こんなかんじです

午前中は、アンコール・トム(googleの地図)

アンコール・トムは
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この順番でまわっています

①南大門
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像乗り場と像さん
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②バイヨン
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アプサラ

③パプーオン
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修復作業中

寝釈迦像の頭部
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このようになっているそうです

④ビミアナカス
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⑤⑥象のテラスとライ王のテラス
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右奥はお土産屋さんで、トゥクトゥクはここにいる

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象のテラス、ライ王のテラスのあたりはカメラの電池が少なくなり回ることができず残念だった、日を改めて回ろうと考えてはいましたが実現することなく終わりました
本当に、しっかり見ようと思うなら結構な時間が必要ではないかとおもいます

バンテアイ・スレイ (午後)--(googleの地図

昼食をとってGHに帰り少し休みバンテアイ・スレイにいったが時間は一時間ぐらいの道のりだった、バイクに引かれて長閑な道を行くのも結構楽しいものでした
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バンテアイ・スレイはきれいなレリーフがたくさん残っており楽しく回れます、できるなら一脚でも持っていったらきれいに写すことができるようにおもいます

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2011年4月24日 (日)

カンボジア一人旅(4日目)

2011年3月13日(日)

今日からアンコールの遺跡を回る、朝食をとった後出発の9時までゆっくりした後ハンモックカフェでくつろいでいると、今日お世話になるトゥクトゥクの運転手「SAN」さんが来た
英語わかりますか?
日本語しかわかりません
チケットありますか?
ないので、今日購入します・・・・・
云々がありまして、9時前に出発した
チケット売り場で、7日間の券を買うことにしていたので7日間購入の窓口に並ぶ、有効期限で購入の窓口が別々になっている
連続して7日間と1か月以内任意の7日有効があり窓口で聞かれたらしいが、購入したのは連続して7日間だった、7日もあれば大丈夫だとこの時は思ったがアンコールワットの日の出がきちっと見えなくて再度いったので1日分が余分な出費になってしまった
本日の観光は、プリア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループの5か所の予定であったが、時間があまり、小高い丘の上にあり全体を見渡せることが出来そうなプノン・バケンに登る、夕日鑑賞に来ることが多い場所である
観光地では「ワンダラー・ワンダラー」と手に土産や本をもって寄ってくる、土産を買ってくれと言っているのだろう、現地の人と顔が合うと「ジャパーニーズ?」とか「日本人?」と聞いてくる、なんで聞いてくるのかこのときはわからなかったが後日聞いてくる真意がわかることになる

全体の順路としては下の通り
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訪問順は
①--プリア・カン
②--ニャック・ポアン
③--タ・・ソム
④--東メボン
⑤--プレ・ループ(図では角になっているところ)
⑥--プノン・バケン  のとおりである

①プリア・カンgoogleの地図)---「聖なる剣」の意味

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2階建の建物、他では見られない

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ガルーダー、たくさんあります 

②ニャック・ポアンgoogleの地図)---「からみあう蛇」の意味

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③タ・・ソムgoogleの地図

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木(リエップ)の根に覆い尽くされた東塔門 

④東メボンgoogleの地図

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4隅に巨大なゾウがあります

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大池の中央に浮かぶように建設されたが、今は水が枯れている

⑤プレ・ループgoogleの地図

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今日の上り下りはここが一番きつかった、上まで行くと日本人とは全く合わない

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⑥プノン・バケンgoogleの地図

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像の乗り降り用

本日はこれで切り上げ、さほど忙しく回る必要がないのでゆったりとしていればよい
明日はアンコールトムを見に行こうと思う

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2011年4月22日 (金)

カンボジア一人旅(3日目)

2011年3月12日(土)

今日はベンメリア観光である、朝ごはんを済ませタケオGHに向かう9時に出発だったが朝食中の人が大半で半ごろの出発となった、結構飛ばしていったのか11時前にチケット売り場に到着した、ベンメリアはアンコール遺跡とは別でチケット(5US$)が必要である
チケット売り場の前には学校が有り、小さな生徒がカメラを向けるとポーズをとってくれたのどかな情景である、チケット売り場の近くにあるトイレはピカピカのトイレで有る、シェムリアップで一番きれいでないのかと話で盛り上がった
ベンメリアの場所googleの地図)-位置 N:13°28′32″ E:104°13′45″

ちょっとおちゃめな子供
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カメラを向けると「はいポーズ 」

ベンメリア入口に行き時間を決めて解散、13時集合まで各自での観光である、橋を渡り真っ直ぐに入口まで行き廻りかけたものだが順路がよくわからない、どこを回ればキチット回れるのかわからないので入口まで戻りガイドさんにお願いをする、リュックが邪魔で通れないところ、崩れそうで足元が悪い狭い通路などを廻る、これじゃ一人では廻れないなと思いつつセッセと写真を撮りながらついていった

乾季だからだろうが緑色の苔が茶色っぽくなっている、雨季にはもっと鮮やかな緑になるのではとおもう
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案内してくれたガイドさん
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内部を廻った後外側をグルーと一周する、廻っているときに測量に使う尺の小さなのをリュックにさした2人のお嬢さんに出会う、東京の大学生だとの事、リュックの尺は何なのか聞くとレリーフなどを写す時大きさを示すため一緒に写しこむスケールだそうです、ベンメリアの測量等はほとんど終わっているが修復の予定はまだ無いそうである

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4方向に大きな道がまっすぐに伸びていました

廻っていると子供が「ここラピュタっぽい」とよくいっていた、ベンメリアはラピュタのシーンに似通っているとの認識が行きとどいているようである、グルーと一周して休憩所のような所が有ったので出発の時買ったパンを昼ごはん代わりに食べた後泊まっているGHの宿泊客2人と出会う、2時間近くトゥクトゥクでかかったとの事であった

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休憩所が何か所かありました

少し集合時間には早かったが、集合場所の近くの橋の上で休憩し集合時間を待つ、集合時間には全員がそろったので一路シェムリアップへと戻る
料金は66US$なので一人6US$と7US$とのこと、ゲストで参加させてもらったこともあり7US$を払うことにする、勿論昨日前払いしていた金額を受け取りその中から支払った
ベンメリアは思っていたより苔・木等が乾季の後半のため緑色が少なく観光写真ほどでなかった、またゆっくりと道中を観光しながら乾季の初めか雨季の初めのみどりの綺麗な時に来たいものである、廻るのも安いのはいいが自由が利かないのは小生には向かないのではないかとおもった、以後は全て一人での自由きままな観光になる
タケオからGHまで歩いて帰ることになるが、あっちこっちで呼び声がかかるシェムリアップを離れるまで歩いているとこの呼び声は「ず~とず~と」ついて回ることになる
GHに帰って明日からの観光についての相談をする、ゆっくり廻りた趣旨を話し明日は大回りをお願いする

今日の道中はこんな感じです
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遺跡は下図のようにまわっている
Bengmealea
内側は時計回り、外周は反時計回、アップダウンがあり結構つらい

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2011年4月21日 (木)

カンボジア一人旅(2日目)

2011年3月11日(金)

カンボジア初日、今日はシェムリアップを良く知るために市街地探索を行うの予定である
朝起きると昨日チェックインしていなかったので一階のオフィスに行き手続きをする、宿泊の名簿をみると「student --- student」上から下までそれ以外には無い、小生は「有閑会社員」なので「office worker」と辞書を見ながら書き込んだ、このオフィスは観光の手配もしてくれるのだが、今日は街歩きなので後日相談すると話をしハンモックカフェに朝食に行く、ハンモックカフェはゲストハウスの庭にあるヤシの葉で屋根を葺き、少し高くなった床にゴザがひかれている所に、ハンモックが3ッツと丸テーブルが有る食堂兼休憩雑談所である、勿論やり取りは日本語のわかる人がいるので全て日本語でOKなのである、GHはリラックス リゾート アンコール ゲストハウスである、航空券を手配していただいたときに申し込みも御願いした

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手前がハンモックカフェで奥がGHの入り口です(googleの地図
---地図で左側の空き地には今は建物が建っています---

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ハンモックカフェにいくとゲストは皆若者である「すこし場違いに映るかもしらんが宜しくね」と言って、空いていたハシンコのテーブルに陣取った、昨日来たという青年と一緒のテーブルになり話をしていると同じ飛行機で来たようである、今日の予定の話になり一緒に街歩きに出かけることになる
6号線を西に西に市内に向け歩く、途中タケオゲストハウスによると「明日のベンメリア観光」の参加表があり一緒に参加させてもらうことになる、10人乗りの車で行くので一台60-70ドルだそうで後日人数割で清算するとの事、小生たちはタケオに泊まっていないので前払い(保障として)として10ドルを払うことになった

タケオゲストハウスです/6号線の南側にあります
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googleの地図)--ソカアンコルリゾートの向かいあたりになる

地図で見ると「バンテアイスレイレストラン」一ノ瀬泰三さんがよく行っていたというレストランがさほど遠くないので行ってみることにした
探しながら行ったが少し行き過ぎてしまい、戻りながら着いたのだが11時からの開店とのことだった、1時間以上もあるので街の中心に行ってみることにした
少し東にいき右折して市内に向かう、歩いているとバイクタクシー・トゥクトゥクの運ちゃんから呼び声と言ったらいのか、大きな声をあちこちでかけられる、まるで犬みたいであるなんとなく犬の気持ちがわかるようである
少しブラブラした後バンテアイスレイレストランに戻り昼食をとる、食事の途中バスで日本人の団体が来て2階へあがって行った、2階に大きな部屋が有るようである

バンテアイスレイレストラン
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googleの地図

食事後川まで戻り川沿いにオールドマーケットに行く、観光客用のお店の中に雑然としたお店があり現地の人が買い物や食事をしていた、その後、気になっていたホテル「アンタヌー アンコール ビラ」を見に行きGHに帰る、結構歩いた事になるだろう
GH近くにマーケットが有り水を買いに行くが雑然としており探し疲れてしまい、6号線の路のサイドにあるお店で買った、お店のおばちゃんがハンモックに揺られながら「センダイツナミ、センダイツナミ」と教えてくれたがあまり気にすることなくGHに帰ったがテレビを見ると大変なことになっていた
シャワーを浴び、少し休憩をした後小銭もいるのではないかと考え近くにあった銀行に換金にいく、1ドル≒4000リエル強である、10ドルほど換金をしてGHに帰り明日のために備える
GHにはかわいい犬がおり、その奥では青空教室が開かれておりました

青空教室と犬
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Imgp09931--かわいいでしょう

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2011年4月20日 (水)

カンボジア一人旅(1日目)

2011年3月10日(木)

3月の中ごろにカンボジアのアンコール遺跡へ、ふらふら~と出かけた記録を整理しながら書いています
日本語しか「話せない・わからない」60を過ぎたおっさんが一人で気ままにたくさんの不安を抱いての2週間(2週間といっても一か所だけだが)の旅の始まりです
出発は3月10日に神戸から関空そして韓国の仁川を経由しシェムリアップへとの往路で、関空13時30分発のKALでシェムリアップ到着は22時15分真夜中である、ビザは現地収得では少し不安があり、出発前に日本で入手しておいたので入国は簡単に出来た
空港へはトゥクトゥクで向かいに来てもらっていたが、たくさんのお迎えの人がおり探すのに少し手間取ってしまったが、何とか合流できゲストハウスに到着することができた、金銭的に余裕がないのでゲストハウスの逗留である
夜遅いのでチェックインは明日の朝とのこと、部屋に案内されたがクーラーが効かない、蚊がたくさんいるのでかまれてかゆい、シャワーを浴び、小型の電地式蚊取りをつけ、窓を開けて寝る、思ったより暑くはなく十分熟睡ができた

2週間滞在したのでアンコールワットからの日の出は、ほぼ塔の中心からの太陽が昇る所見ることができたが真正面より少しずれている
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一足早く3月20日の日の出(23日が正面で見れるとのことでした)です

神戸から関空へは水上ルート利用
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車が駐車場に帰ってくるまでおいておけるので楽であり、しかも時間的にリムジンんでいくより早い

シェムリアップ空港の到着、ボーイング737です
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空港を入り口から見たところです
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googleの地図と位置:N:13.411161,E:103.812904)

明日からどうなることかと心配だが、少しワクワクも致しました

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