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2010年9月28日 (火)

三宮神社(神戸八社巡り②)

神戸八社のひとつ、三宮神社に時間あったのでチョット寄ってみた
三宮と元町の間にあり旧神戸村の氏神で、1868年(明治元年)の神戸事件の発生地でもあります

同神社の案内板には
 神戸開港早々の明治元年(1868)正月11日、尼崎へ出向を命じられた岡山備前藩の隊士の行列が三宮神社前を通過するとき、神戸沖に停泊中の外国軍艦の乗組員数名が行列を横切った。隊士の滝善三郎正信は日本の風習から無礼を怒って相手を傷つけた。それがもとで外国兵と備前藩士の一行との間に砲火を交える騒ぎとなった。その結果、神戸の街は外国兵によって一時占拠されてしまった。
同月15日、東久世通禧は勅命で神戸へ来て明治維新で天皇新政となったことを初めて外国側に知らせ同時にこの事件について交渉をした。結局、滝善三郎は責任を一身に負い外国人代表ら立会いの面前で切腹して問題は解決した。これが神戸事件の概要である
とあります

  P1009282
神戸事件の碑、案内板

三宮神社の鳥居
P1009281

三宮神社の本殿
P1009283_3

ほぼ元町の近くにあり、神戸大丸の北東にあります、大きな神社でないですが簡単に見つかると思います、神社の北側は地下鉄海岸線の「旧居留地・大丸前駅」があります


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