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2010年9月

2010年9月29日 (水)

姫路城の今(2010.9.29)

前回(2010年7月)から2か月強の日が過ぎ、姫路城改修工事も進み今では天守閣が覆いの骨組みでほぼ隠れてしまっている、もう少しすると、覆いでみれなくなってしまうようである
下の写真は、広場からと城見台公園からの現在の状況である

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城南側の三の丸広場西側から

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城見台公園から

姫路城十景というのが1993年に姫路城のビューポイントを公募して「世界遺産姫路城十景」が決まったそうです、時間が有れば廻るのもいいかも
姫路市のホームページの「世界遺産姫路城十景」です
http://www.city.himeji.lg.jp/topic/photobank/_18123/_18405.html

下記は姫路城十景の案内プレートです
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詳しくは姫路市のホームページ参照してください

姫路城の大手門から城見台公園へ行く途中に、姫路護国神社があります

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南側の公園(大手前公園)では
2010年の環境フェスティバルが10月2日(土)・3日(日)に開催されるようで、広場で準備が進んでいました
姫路市のホームページの「ひめじ環境フェスティバル」の案内です
http://www.city.himeji.lg.jp/s40/2212468/_3892/_3893/_3897.html

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準備チャクチャクです、時間が有れば行きたいものです

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2010年9月28日 (火)

三宮神社(神戸八社巡り②)

神戸八社のひとつ、三宮神社に時間あったのでチョット寄ってみた
三宮と元町の間にあり旧神戸村の氏神で、1868年(明治元年)の神戸事件の発生地でもあります

同神社の案内板には
 神戸開港早々の明治元年(1868)正月11日、尼崎へ出向を命じられた岡山備前藩の隊士の行列が三宮神社前を通過するとき、神戸沖に停泊中の外国軍艦の乗組員数名が行列を横切った。隊士の滝善三郎正信は日本の風習から無礼を怒って相手を傷つけた。それがもとで外国兵と備前藩士の一行との間に砲火を交える騒ぎとなった。その結果、神戸の街は外国兵によって一時占拠されてしまった。
同月15日、東久世通禧は勅命で神戸へ来て明治維新で天皇新政となったことを初めて外国側に知らせ同時にこの事件について交渉をした。結局、滝善三郎は責任を一身に負い外国人代表ら立会いの面前で切腹して問題は解決した。これが神戸事件の概要である
とあります

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神戸事件の碑、案内板

三宮神社の鳥居
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三宮神社の本殿
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ほぼ元町の近くにあり、神戸大丸の北東にあります、大きな神社でないですが簡単に見つかると思います、神社の北側は地下鉄海岸線の「旧居留地・大丸前駅」があります


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2010年9月27日 (月)

考古学ボランテイア講座 9

一昨日(25日)は考古学ボランティア講座の9回目でした

暑い暑い毎日も、彼岸を過ぎると涼しくなりすごしやすくなりました
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ、しかし、今年の彼岸花はまばらになって咲いている、雨が少なかったせいと思うが、日当たりのよかったところは乾ききったのか全く花がなく、木の陰になっていたところは咲いているといったところである

今回の講座は
発掘調査と出土品整理
出土品の保存処理
出土品の整理見学 でした

出土品の整理、とくにかけらを集めて再生していくといった工程では感心させられた、また、整理品の所蔵は6500箱にもなり積み上げるとエベレストの高さを超えるそうである、出土されるものは増える一方で大変だとおもう
バックヤード見学ツアーが今年は10月9日(土)、11月13日(土)、12月11日(土)に予定されているので行ってみると楽しいかもよ

兵庫県の埋蔵文化財の資料と地図は考古博物館のホームページ
http://www.hyogo-koukohaku.jp/guidance/index.html  にあります

イベントも盛りだくさんなので行けば面白いと思いますよ
もようしの案内は
http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/index.html  です

11月6日(土)は「第3回考古学古代体験秋祭り」が開催されますよ・・・

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2010年9月18日 (土)

ボランティア実習 3回目

今日は自習3回目、体験イベント「考古学であそぼう」の催しがあり9期生の受講者も応援で通常の4人以外のも参加していた
イベントは有料ゾーンと無料ゾーンに分かれており
【無料ゾーン】
「弓矢体験 ~獲物を狙って縄文ハンターになろう~」
「紙芝居 ~はやとり物語ほか~」
「織姫 ~綿を糸にしてみよう~」
【有料ゾーン】
「考古博クイズラリー~頭と体を使ってナゾときに挑戦~」
「古代船に乗ろう ~古代船で大海原に漕ぎだそう!~」
「石棺に入ろう ~気分は大王~」
「茶すり山古墳の主に変身 ~古代人変身コーナー~」
があり「はばタン」もやってきた

B1Fネットワーク広場の紙芝居
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考古博にやってきた「はばタン」と博物館のお人形
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いろいろイベントがありますのであそびに来てね

詳しくは考古博物館のホームページで見てね
http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/index.html

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2010年9月16日 (木)

神戸の二宮神社へ行く

仕事中に外出の機会があり神戸八社(生田裔神八社)二宮神社に行ってみた、神戸には一から八までの数字の付く神社があるそうです、近年は港神戸守護神 厄除八社(みなとこうべしゅごしん やくよけはちしゃ)とも呼ばれ邸るそうです、機会があったら行ってみたいものである

二宮神社
所在地 : 神戸市中央区二宮町3丁目
祭神 : 天忍穂耳尊 ・応神天皇
ホームページは
http://www.ninomiyajinja.or.jp/ です

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大君のしめぬる國の外までも
道にそなびく御世の閑けさ

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鳥居から望む

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本殿を望む

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2010年9月11日 (土)

考古学ボランティア講座 8

第8回は公開講座と「ミニミニ石包丁づくり」実習である

公開講座は、10月2日から11月28日までの特別展「茶すり山古墳」に向けた「但馬の王墓-茶すり山古墳-」で、講師は考古博物館学芸員の菱田淳子様でした
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知らないことが多く「全国遺跡数No1の兵庫県」など、エ~ホントなのとおどろくこといっぱいといったところです

実習は4回目で(前回は古代の火起こしでしたが載せていません)今回で最後だと思います
石包丁というので、キット肉とか魚とかが切れるように作られたものかな思っていましたが「稲の収穫具」ときいてビックリ

最初にホモを通す穴をあけて
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穴をあけた材料と使用する道具

角を削って形を整えて
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次は刃のところを斜めに削る
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後は全体を耐水ペーパーで仕上げれば出来上がり
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イイ大人もワイワイガヤガヤ結構楽しいもんです 
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石包丁は、稲穂だけ摘み取る「穂摘み具」で古墳中期以降は鉄鎌による稲刈りが本格化したため出土されなくなったとのことです
また、当初はエスキモーなどの用いる肉きりナイフとの連想から、包丁としての機能が想定されていた

帰るとき、博物館前の池にオニバスと「あつい、あつい」と言いたげなカメがおりました
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オニバス

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あつい、あつい、でも水の中は気持ちがいい・・・・でしょうか

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