伊丹のカリヨン
仕事の関係でJR伊丹に行きました、駅前にカリヨン(フランドルの鐘)があり、数年前に1-2度行ったのですが全然気が付いていませんでした。
先月19日(2010年6月19日)にカリヨン誕生500周年記念の特別演奏があったようです、伊丹市の紹介ページはこちらです
駅前にあるカリヨン(有岡城跡から望む)

説明プレートです
日本には3か所が、世界カリヨン連盟(World Carillon Federation)のホームページに載っています
下のURLに世界のカリヨンの設置一覧が載っています
http://www.carillon.org/eng/fs_carillon.htm
**ページを開き、ASIAをクリックすると「NIPPON」の欄に3か所載っています**
カリヨンについて
カリヨン(Carllon:組鐘)とは、中世フランドル地方(現在のベルギー・オランダを中心とする低地地方)の繁栄を背景に15世紀頃から登場したもので、教会の塔や鐘楼に設置された複数の鐘を、巨大なシリンダー型のドラムで自動演奏したり、奏者が鍵盤とペダルで演奏したりする楽器です。世界中にはこうした演奏可能なカリヨンが約650存在しますが、一つとして同じものはありません。ベルギー、フランス北部のカリヨンは世界遺産にも指定されています。
| 固定リンク | 0
「兵庫の観光名所めぐり」カテゴリの記事
- 赤穂市福浦地区西部の海岸(2024.06.23)
- 備前福河駅(JR赤穂線)(2024.06.22)
- 旧街道の道標「福浦」(2024.06.22)
- 神戸の中華そば「もっこす」(2024.05.18)
- 簡易パーキング(豊岡市新堂)(2022.11.24)

コメント