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2010年7月 7日 (水)

伊丹のカリヨン

仕事の関係でJR伊丹に行きました、駅前にカリヨン(フランドルの鐘)があり、数年前に1-2度行ったのですが全然気が付いていませんでした。
先月19日(2010年6月19日)にカリヨン誕生500周年記念の特別演奏があったようです、伊丹市の紹介ページはこちらです

P1007071
駅前にあるカリヨン(有岡城跡から望む)

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説明プレートです

日本には3か所が、世界カリヨン連盟(World Carillon Federation)のホームページに載っています
下のURLに世界のカリヨンの設置一覧が載っています
http://www.carillon.org/eng/fs_carillon.htm
**ページを開き、ASIAをクリックすると「NIPPON」の欄に3か所載っています**

カリヨンについて
カリヨン(Carllon:組鐘)とは、中世フランドル地方(現在のベルギー・オランダを中心とする低地地方)の繁栄を背景に15世紀頃から登場したもので、教会の塔や鐘楼に設置された複数の鐘を、巨大なシリンダー型のドラムで自動演奏したり、奏者が鍵盤とペダルで演奏したりする楽器です。世界中にはこうした演奏可能なカリヨンが約650存在しますが、一つとして同じものはありません。ベルギー、フランス北部のカリヨンは世界遺産にも指定されています。

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