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2010年7月

2010年7月29日 (木)

半円の虹

夕方の6時半ごろ西明石の駅に着くと、皆さんが通路の窓側によって携帯をかざしているので、”なにかな”とみると、東の空に綺麗な半円形の虹が出ていました
南から北まで途切れることなく綺麗な虹、しかも内側は濃く、その外側にうっすらともう一本の虹がとり囲むようにでていました

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全体が入らなかったので2回に分けて撮っています(構内の通路より)

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少しわかりにくいが2重になっています(バスターミナルから)

2本のリングになった虹、あまり見た記憶にないがよくある事なのかなと思ったりしています

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昔こんなこと想った時もあったけ!!

Nizi02_6 虹だ、よーし捕まえに行こう

追えば追うほど、逃げてゆくぜ

えーいままよ

   左足、キックダウン2回

   右手、スロットル全開

CB450のエンジンが雄叫びを上げる

勝負はこれからだ、「待ってろよ、今行くぜ」

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2010年7月22日 (木)

さんちか昆虫の森展

久しぶりにさんちかの本屋に寄ってみると、隣にある「さんちかホール」で昆虫の森展が開催されていました
期間は、7月22日から8月3日迄で入場無料です、昆虫の好きな皆さん来てくださいね!、たのしいですよ
カブトムシ・クワガタムシを自分で見つけることができる「昆虫の森」や、世界の昆虫やゲンゴロウ、タガメなどの水生昆虫も大型水槽で観察できます。販売コーナーではカブトムシ・クワガタムシなどの他、昆虫について学べる書籍やビデオなども販売されています

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昆虫の森入り口と書籍の販売コーナーです

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2010年7月17日 (土)

明石の海岸を歩く(1)

梅雨も上がり時間もあったので明石の海岸を歩く事にした、「浜の散歩道」の明石川西岸から林崎・中八木・江井ヶ島までを歩く、ぶら~と歩くには少し距離がありました

明石川西岸、ここから海岸沿いに道が続いている
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林崎・松江海岸の海水浴場
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梅雨も上がって海水浴のシーズン到来です

海岸沿いの壁にはモザイク施されています
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明石象の発掘現場
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石碑と説明パネルはあるが結構荒れた状態です

松江海岸からの明石大橋
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海岸通りを歩いていくと途中に中八木の遺跡公園があり、明石原人・明石象の発掘地とウミガメの産卵地がある、東に明石大橋、南に淡路島、西に家島が望めます、公園は梅雨が明けたところなのでしょうか草が茂っておりました

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2010年7月10日 (土)

播磨町:であいのみち

今回ボランティア研修に参加するのに、土山(JR西日本)から播磨町郷土資料館までの「であいのみち」を歩いていくことにした

であいのみちは、旧別府鉄道の軌道跡地を利用し、緑道として整備されたもので、JR土山駅から回廊を歩いていくと、つり橋型のメロディー橋、大中遺跡、播磨町郷土資料館へ行き着きます

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であいのみち入り口と各施設までの距離の案内です
播磨町郷土資料館までは1250mで15-20分程度です

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回廊に植えてある花

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野添であいの森公園
池、休憩所、子供用遊具があります

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野添であい公園
川沿いにあり広い公園で、入口には上記のように花が植えつけられている

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メロディ橋
つり橋型のメロディー橋「ふるさと橋」で、音響版をたたくと唱歌「ふるさと」を奏でられるようになっています

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郷土資料館側の出口、少し入ったところに資料館があります

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郷土資料館には旧別府鉄道の車両も展示されています

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考古学ボランティア講座 6

前回7月3日は大雨警報が出たため中止になり、今回の6回目がスケジュール通り行われた、前回分は10月2日・23日の2回に分けておこなわれる

今回は、公開講座「兵庫県の高地性集落」と講義で「博物館における接遇について」であった、公開講座で、明石川流域に多くの遺跡があるとの説明があり少し驚いた

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公開講座情景

講義では接遇の研修があり、改めて考えさせられることが多くあった

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2010年7月 7日 (水)

伊丹のカリヨン

仕事の関係でJR伊丹に行きました、駅前にカリヨン(フランドルの鐘)があり、数年前に1-2度行ったのですが全然気が付いていませんでした。
先月19日(2010年6月19日)にカリヨン誕生500周年記念の特別演奏があったようです、伊丹市の紹介ページはこちらです

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駅前にあるカリヨン(有岡城跡から望む)

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説明プレートです

日本には3か所が、世界カリヨン連盟(World Carillon Federation)のホームページに載っています
下のURLに世界のカリヨンの設置一覧が載っています
http://www.carillon.org/eng/fs_carillon.htm
**ページを開き、ASIAをクリックすると「NIPPON」の欄に3か所載っています**

カリヨンについて
カリヨン(Carllon:組鐘)とは、中世フランドル地方(現在のベルギー・オランダを中心とする低地地方)の繁栄を背景に15世紀頃から登場したもので、教会の塔や鐘楼に設置された複数の鐘を、巨大なシリンダー型のドラムで自動演奏したり、奏者が鍵盤とペダルで演奏したりする楽器です。世界中にはこうした演奏可能なカリヨンが約650存在しますが、一つとして同じものはありません。ベルギー、フランス北部のカリヨンは世界遺産にも指定されています。

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