考古学ボランティア講座 4
今回も講演と実習である
特別展の「戦国時代の守護 山名氏の城と戦い」の関連講演の最後で「焼き物が語る戦国時代」で、講師は岡田章一様でした
実習は「勾玉をつくろう」でした
実習に入る前に、館内の売店「神戸風月堂ショップ」で「まが玉づくりセット」を購入する
光ってわかりにくいですが、勾玉の材料、サンドペーパー、紐が入っています
簡単に今回の実習の手順を載せておきます
まず、作業用品の準備

新聞紙と左から、キリ・はし・修正ペン(材料が白いときはサインペン)・まが玉づくりセット・トレイ・穴あけようの台です
まず、材料に大体の形を描き、穴あけようの台を活用して(材料がはまるようにガイドがある)紐を通す穴をキリであける
大量の粉が発生しますので、間違っても「吹き飛ばさない」ように

大体の形を描き キリで穴をあける
一番大きい目のサンドペーパーで描いた形に削る、へっ込んだ部分(腹と言う)はハシにサンドペーパーを巻いて削るとうまくいきます

いがまないように ハシを使って削る
なんとか削れました、ヤレヤレ・・・・ 
全体の角を大き目のサンドペーパーで削り、2番目に大きい目のサンドペーパーで全体を滑らかに削っていく

角を落とす 全体を滑らかに
全体が削れ形がととなったら、一番目の小さいサンドペーパー(耐水ペーパー)で水を使って仕上げていきます

仕上がったら穴に紐を通したら出来上がりです
作り始めてから、一時間ばかしみなさん全員黙々と削っておりました、手が粉で白くなり、その手でデジカメでパチリ、パチリ、デジカメのあっちこっち白い粉だらけになってしまいました
**勾玉を受講者が皆必死で削っているときに、元阪神の江本孟紀氏が来られた、手が真っ白になっていたのと、入口近くに座っていたので写真をお願いできず、少し残念だった----江本孟紀氏のオフィシャルサイト(http://www.emoyan491629.com/)とブログ(http://blog.golfdigest.co.jp/user/emoyan/)です、のってないけど来てたんよ!!**
| 固定リンク | 0
「考古学ボランテイア」カテゴリの記事
- 第3回考古博古代体験秋祭り(2010.11.06)
- 考古学ボランテイア講座 9(2010.09.27)
- ボランティア実習 3回目(2010.09.18)
- 考古学ボランティア講座 8(2010.09.11)
- ボランティア実習 2回目(2010.08.01)

コメント