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2010年6月19日 (土)

考古学ボランティア講座 4

今回も講演と実習である
特別展の「戦国時代の守護 山名氏の城と戦い」の関連講演の最後で「焼き物が語る戦国時代」で、講師は岡田章一様でした

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実習は「勾玉をつくろう」でした
実習に入る前に、館内の売店「神戸風月堂ショップ」で「まが玉づくりセット」を購入する

P100619c
光ってわかりにくいですが、勾玉の材料、サンドペーパー、紐が入っています

簡単に今回の実習の手順を載せておきます

まず、作業用品の準備

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新聞紙と左から、キリ・はし・修正ペン(材料が白いときはサインペン)・まが玉づくりセット・トレイ・穴あけようの台です

まず、材料に大体の形を描き、穴あけようの台を活用して(材料がはまるようにガイドがある)紐を通す穴をキリであける
大量の粉が発生しますので、間違っても「吹き飛ばさない」ように

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大体の形を描き    キリで穴をあける

一番大きい目のサンドペーパーで描いた形に削る、へっ込んだ部分(腹と言う)はハシにサンドペーパーを巻いて削るとうまくいきます

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いがまないように             ハシを使って削る

なんとか削れました、ヤレヤレ・・・・ P1006198

全体の角を大き目のサンドペーパーで削り、2番目に大きい目のサンドペーパーで全体を滑らかに削っていく

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角を落とす             全体を滑らかに

全体が削れ形がととなったら、一番目の小さいサンドペーパー(耐水ペーパー)で水を使って仕上げていきます

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仕上がったら穴に紐を通したら出来上がりです

作り始めてから、一時間ばかしみなさん全員黙々と削っておりました、手が粉で白くなり、その手でデジカメでパチリ、パチリ、デジカメのあっちこっち白い粉だらけになってしまいました

**勾玉を受講者が皆必死で削っているときに、元阪神の江本孟紀氏が来られた、手が真っ白になっていたのと、入口近くに座っていたので写真をお願いできず、少し残念だった----江本孟紀氏のオフィシャルサイト(http://www.emoyan491629.com/)とブログ(http://blog.golfdigest.co.jp/user/emoyan/)です、のってないけど来てたんよ!!**

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