考古学ボランティア講座 2
今回は、特別講演「考古学が明らかにした戦国時代の守護所」と「考古学入門Ⅱ」で、「考古学入門Ⅱ」では、形から時を知る「形式学」というそうな、演習(ワークショップ)があり感心させられ、納得すること然りである
ワークショップ「見つかったものだけを見て、新旧をしる」---相対年代の測定
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①書き取りゲーム-----②もの並べゲーム
1.時間を決め絵をうとしていく---うつすことにより、失われたり追加されたりする
2.絵を集めばらばらにする----時系列をばらばらにする
3.ばらばらにした絵を変化を元に並べ替える----比較をし時系列を戻す
**グループ分け(形の概念化)・変化の方向性・比較などをおこなう**
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参考 考古学概論(形式論) ・ 類型学
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