便利に作ろう

2017年6月 5日 (月)

クーラーBOXの氷入れを作る

チョット便利に、クーラーボックスの氷入れ。

車中泊に出かける時、発泡スチロールのクーラボックスに、コンビニやスーパーで売っている1.7kgの板氷で冷やしている。
時々、板氷の袋に穴が開いていたりしてクーラーボックスの底は水浸し、クーラボックスの中身を取り出して、水を捨てて中部を拭いて、中身をもとに戻すことになる。
何かいいものないかなーと思っていたら、ダイソーの100均で、半透明ファイルボックスが売っていた、丁度サイズもいいようだったので使ってみることにした。

今使っている発泡スチロールのクーラボックスは

-- 発泡クーラー No.15 インナー無 /4-5654-05
--DIYのコーナンで売っていたのを使っている、amazonでも売っているし、インナー付もあるようだ。

紐はいらないので取り払って、ちょっとした袋で下側を囲って、マジックテープのベルトで蓋を抑えている。

ダイソーで売っていた、半透明ファイルボックス。
サイズは、325mm×90mm×220mmで、下側は、310mm×75mm×120mm、氷の大きさは、255mm×65mm×120mmのようで、サイズ的には使えそうである。

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クーラーボックスに入れた所
長手方向は殆どぴったり、高さもいいのだが、漁港のお店等で、刺身を買ったりしたときにはクーラーボックスに入れるのだが、ファイルボックスの入れ方を反対にして置けば、幅180mm高さ80mm程までは入れれそうなどで、このまま使ってみよう。
勿論、刺身を買った時、たいがいは氷が置いてある、100均の保冷袋を用意しているので問題無く出来ている。

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2017.06.05撮影

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2016年10月25日 (火)

助手席にテーブルを作る(2)

助手席にテーブルを作る(2)

作った簡易テーブルにパソコンを置いた所、GPSと連動しているので、自宅で場所を調べておくと便利に使える。
殆どは、カーナビで行けるのだが、全体を確認したりするのには、画面が大きい方が分かりやすい、チョットは便利になりそうだ、通常は、テーブルの上には何もないので支障はないだろう。

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テーブルの材料集め
使っていたインナーボックス IE-340 クリア 、6mm厚保の木質のボード、端切れで残っていたプラアングル、両面テープ、スポンジシート等集めてさあ作ろう。

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インナーボックスのへこんでるところを、U字方のプラエッジを、養生パネルで補強して作る、さほど重くはないので大丈夫だろう。

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天板を作る(底面)
板の大きさが、40×30cm、外して立てる時沿うように少しカットする、天板が移動して外れないようにプラアングルを、両面テープで取り付けている。
少し移動させれるように取り付けている、接触部(プラアングル部)には、クッション用のスポンジを貼って、滑り止めにもなるようにする。
移動止めの為、後でインナーボックス側に、同じようにもう一本取り付けている。

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天板に上面
丁度厚み1.5mmの ネオセール革付き300X300 が、一枚と約半分程度が有ったので張った、速乾性の接着剤だったので、少しムラが出来てしまいデコボコしてしまった。
スポンジなので、置いた時ずれない様になっている。

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テーブルをセットした状態
左程斜めになっていない、クッション用のスポンジでずれることは無いようである、下部に、カメラなども今まで同様置くことが出来る。
プラアングルを左に一本追加したので、左右に動か直ようにもなった、調べる時以外は何も置いていないので問題ないだろう。

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今回は、買い足し品無しで仕上がったので助かった、しかし、考えれば、今まで、余分に買っていたことになる。

2016.10.25撮影

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助手席にテーブルを作る(1)

簡単テーブルを助手席に作る(1)

三木みさか神社巡りでは、神社が分かりにくい所もあり、チョット探すのに苦労。
PCの地図ソフトには準備してきているのだが、確認する都度後部に移動、助手席に行き場が確保できれだなと思いたち、簡易なテーブルを作る。

カーナビも便利だが、主な観光地等にはいいが、城跡、旧社、兵庫***選等では、検索しても出てこない、住所も番地まで分からないケースも、結局、地図(本)、インターネット、などで調べていくことになる。運転席で、停車したらすぐPCが使える環境が良いように思う。
ネットに繋ぎながらのマップは簡単でいいが、場所によっては使えない、人口カバー率99%と言っても、結構繋がりにくい所もある、スタンドアロンでの地図ソフトも必要だ。

現状の助手席は、タブレットを使えるが、PCの場合置き場が無い、前と後ろに板を渡すとテーブル出来そう。
カメラなどおいている「物置スペース」も、このまま使えそうである。

探せばちょうどいい板が、ちょっと弱そうだがノートPC程度なら問題ないとしよう、普段は後ろに置いとけばいい。

取敢えず、使えそうなものを探しだして、作る事に。

タブレットを買うのが一番だが、使えるものは使って、もらったスマホが有るが、老眼で見えないので使えない、やっぱり、ノートPC使えるようにするのが一番、結構前に中古で買ったUSBのGPSが、やっと報われる。

2016.10.25撮影

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2016年8月28日 (日)

これ便利そう、USBのLED電球

車中泊の明り、現在4年程前から100V3.5WのLEDを使っているが、窓際に取り付けているので目が悪くなったせいもあるが、本などを読むときは暗いので少し困っている。
何か、いいものないかなとみていると「USBのLED電球」があった、なんとなく便利よさそう。

吊り下げ式---どこでも取り付けれそう!

10Wタイプ---明るそう、でも2A以上いるよな!

スタンドタイプ---パソコンの所だけ明るく明るくと!

色々な種類があるようです。
amazonでの--USB LED電球 です。

現在は、夜で明るさがいる場合DC-ACインバーターで100V供給しLED電球を灯している、初めて使った4年まえでは、USBはもとより12VでのLED電球も探しきれなく100Vで使用していたが、USB、バッテリー使用が可能だったら取扱いが楽になる。
価格も、1000円前後で有るようなので、買ってみてもいいかも。

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2016年7月29日 (金)

空気入れ替え、ウィンドファンを作っちゃお!

後部、フロントドアーの網戸を作ったが、自然ままでは空気の入れ替えが思わしくない。
この際だから、フロントにウィンドファンを作ってみた、丁度、パソコン用で同サイズのファンが3-4個あったので、これらを利用した。

取り付けたところ、上部あたりが少しサンバイザーで隠れている、少しの雨ならしのげそう、空気の流れは内部から外側になっている。

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内部から見たところ、黄色いテープの所は、後で少しだけ見栄えが良いように、黒い布テープで貼った。
ファンの内部側には、網戸用の網を切って張り付けている、電源コードは、粘着テープ付きのゴムシートで止めた。

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サイズは同じだが、3個とも商品は別々、消費電力は12V×0.13-4Aとほぼ同じだった。

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作り方

養生プラダン + レジャーマット*2 + 養生プラダン を張り付けている。
ファンサイズは80mm角。

レジャーマットを、ウィンドに合わせて幅110mmで2枚切る。

養生プラダン1枚(外側)は、上部に15mmほど大きく切る、窓ガラス上部の隙間に入るようになる、下部は、レジャーマットに合わせる。

養生プラダン1枚(内側)は、30mmほど大きく切る、上部はレジャーマットに合わせる。

4枚を両面テープで貼りつける。

ファン取り付け用に、80mm角の大きさをカッターであける、取り付けは差し込んでいるだけなので、大きくならないように注意しながら開ける。

レジャーマット下側に、プラステックのアングル(今回は100mm)を両面テープで取り付ける。
アングルを取り付けなかったら、ウィンドを上げた時、窓ガラスがレジャーマットと養生プラダンの間に入ってしまった。

ファンを取り付け、シガーソケットのケーブルにハンダで繋ぐ、プラスマイナスを間違わないようにする。
ケーブルは、ロックタイなどで本体に止めている方がいい。

内側に、網戸用の網などを取り付ける。

上側と下側に、隙間テープを貼った、少しガタが有っても良いように、ファンの振動も防止できるかもと。

ファン取り付け部以外に、窓が空いている所は、養生プラダンで塞ぐように作った。
強度を増すために、縦目と横目の2枚を貼り合わせている、下にずれるのを防ぐために、外側に窓に合わせて隙間テープを貼った。

取り付けは
ファンが、取り付けできるサイズより少しだけ広く窓を開ける。
ファンの上部を、窓ガラスの隙間に入るように合わせ取り付け、窓を少し閉める。
窓が空いている所に、養生プラダンで作った目隠しを取り付ける。
後は、シガーソケットに取り付けるとファンが回り出す、今回は、SWは付けなかった。

いい加減な作りだが、空気の入れ替えは結構出来ているよう、バックドアーだけ開けてファンを回すと、風が入ってきている。

2016.07.29撮影

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2016年7月12日 (火)

前側ウィンドウに虫よけ網を取り付ける

そろそろ梅雨も終盤、暑いときは高原で車中泊と行きたい、高原は涼しいばかりでなく虫さんも多い。
陽が落ちて夜中に向かうまでは、後部のドアーは勿論だが窓も開けていたい、でも、風が入ってくるのは良いが、虫が入ってくるのは防ぎたいものだ。

前回、バックドアーで使用した防虫カーテンを使って作る事にした、長さは良いのだが幅が少し足らなかった。
探せばあるかも---- 防虫カーテン玄関用

下側が、5cmほど足らなかったが空気の取入れとしては良いだろう、外からは車内が目隠しできている、日よけの代わりにも使えそうだ。

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外を見るとくっきり、窓枠の幅が変わるので前側は網が余ってしまっている、カットして作っても良かったが、マグネットの取り付けが丁度良かったので余らしたまま、前方の隙間は洗濯ばさみでっと。

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防虫網の端処理、丁度マグネットを入れることが出来た、上部と後ろ側にマグネットを入れ込んでいる。

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100均で売っていたマグネット、小さいほうが丁度入った。

Minimagnets

網を、ドアーの金属露出部に張り付けている(右側)、厚みも問題なくドアーの開け閉めできる。
ドアーの後ろ側の網が、少し余ってしまっているのでマグネットで、隙間を少なくするために張っている、窓のスライドも問題なく出来そうだ。

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アマゾンでマグネットを探す---マグネット色々

ドアーの内側で使ったマグネット、強力で使い勝手が良い。

暑い時期は、なるべく高所で、少し涼しくなると海辺などが良いが、陽が落ちてから寝床に着く間が暑い、虫よけ対策でドアーを開ける事ができると、行動時期も広げることが出来るかな?と、梅雨明けを前に作ってみた。

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2016年5月30日 (月)

暑い中でも快適に(2)、後ろを開けて風通しよく

防虫網で虫対策が出来た、でもバックドアーの開けっ放し見た目不安。
夜には、室内のあかりがモレモレ、中は丸見え、虫さん来て来てになってしまう、後ろの窓はサンシェードで目隠しが作ってある、取り付けるとあかり漏れが防げるから、空気を取り込めるだけ開けるように改良する。

丁度いいのはこの位かな、あまり少しだと閉まってしまう、ワイヤーも丁度このサイズが売っていた、見えにくいがワイヤーでドアーを引っ張っている。

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ホームセンターで売っていた金具、O型のカラナビみたいのがドアー側、D型っぽいのが本体側に取り付ける、ワイヤーだけですると上の写真。

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解放を大きくしたいときは、プラスティックのチェーンを必要な長さで調整する。

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夕方、昼間などは中は見えないし、虫も寄ってこないので、邪魔にならなかったら広く開ける方が換気が良い。

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2016.05.29-30撮影

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2016年5月29日 (日)

暑い中でも快適に(1)、防虫網で暑さ対策

暑さが増していく中、少しでも快適にと「暑さ対策」

5月19日から3日間の但馬五社巡り、車中泊は2日だけだったが、天気が良かったぶん暑かった。
昼間の暑いのは仕方ないとして、夕方、外気は結構涼しいが車の中はムシムシ、窓を開けると虫さんたちが挨拶にくる、真夜中から朝方になると車の中まで涼しくなる。

以前、ホームセンターで買った玄関用防中カーテンがある、冬のために作った、バックドアーの防寒対策部にカーテン取り付ける。
開口部よりカーテンが、チョット小さかったので 養生プラダン で取り付け部を追加、見た目不細工かな。

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1月に、防寒対策用で作ったバックドアーの改造です。

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玄関用の防虫用カーテンアミ戸、外から見えにくく、中からははっきり見えるすぐれもの、外側は白っぽく、内側は黒になっている。
ノムラテック 室内がみえにくいドア用アミ戸 だったかな、よく似てるが取り付けが少し違うように思う、もう少し幅があったら直接取り付けが出来た。

探せばあるかも---- 防虫カーテン玄関用

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車の中から外を見たところ、ほとんど問題なく見えている。

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2016.05.29撮影

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2016年3月11日 (金)

地デジのアンテナを作る-3

地デジのアンテナを作る-アンテナを車に取り付ける

エレメントが出来たので取り付け部を作成する、軽量山形鋼の一部が有ったので使う事にした、この軽量山形鋼は厚みが2.3mmあったので加工に手こずってしまった、穴は家庭用のドリルで何とかなったが、切断などは知り合いで高速切断機を使わさしてもらえたので作る事が出来た。
ポールは釣り竿の一部を使用し、底面の半分だけ削って、ポールを立てる時反対に倒れ込まないようにしている、倒れ込み防止はボルトでもしている、ちょうどリールを取り付ける金属部分が有効に使えた。

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組み立てるとこのようになっている、固定用のボルト部は、外れド止めのために外側に曲げている。

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車に取り付けた所、アンテナを立てたままでは低くても車庫に入らないので、通常は倒したままになる。

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アンテナを立てた所、さほどの高さは無いが、見る時だけしか立てないので、そこそこ十分な強度があると思われる。

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アンテナの先端部分の取り付け部、たぶんシャワーの取り付け金具だと思われる、アンテナの先端部分をここにセットできるようにしている。

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後は、金具の塗装と、ケーブルの取り回しをどうするかだ、通常の5Dでは太いし、RG59では細いので損失が心配、とりあえずアンテナが取ついたらテストして決めようと思う。

2016.03.11撮影

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2016年3月 7日 (月)

地デジのアンテナを作る-2

地デジのアンテナを作る-ヘンテナ部の作成

2.6mmの銅線を784mmに切断、ハンダ部をハンダメッキしコ字に折り曲げ、中間エレメントの左右10mm折り曲げハンダメッキを施した。
パイプは、釣竿の下部が400mmあったので切断、エレメントが通る所をドリルで3.0φの穴をあけた、穴が少しずれてしまったので長穴になってしまっている所がある。

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パイプにエレメントを通し、折り曲げて先端と終端部をハンダで固定した、ハンダで止めるにあたって細い銅線で固定して行った。
2.6mmの銅線では、少し軟弱かもしれないと思ったが結構しっかりしていた、ハンダ部もハンダメッキを施していたので作業はスムーズに出来た。

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中間のエレメントを取り付け、エレメントとパイプの接続している所を、自己融着テープで止めている、少し下部取り付け部が少なかったようだが、100mmあるのだから何とかなるだろう。

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完成したエレメントに、地デジのアンテナケーブルを仮接続してテストすると、とりあえずは写るようだ、詳しいところはとらえてないが活用できそう。

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車への取り付け、ケーブルの引き込みをどうするか?・・・。常時設置していると、車庫に入れる時屋根に引っかかってしまうのでいい方法を考える必要がある。---まあなんとかなるだろう。

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