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2017年3月

2017年3月29日 (水)

温泉と徳島の神社を廻る

徳島県の西側を通って北に向かう、国道から少し離れたところあたりにあった、日和佐八幡宮、津峯神社、忌部神社、国瑞彦神社、春日神社の5社に寄りながら帰る、勿論温泉は忘れていない。

わじき温泉
温泉手形に載っていた温泉、山間にあり静かな温泉。

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椿が満開になっている。

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津峯神社
山の頂に鎮座している、鳥居の前の階段を含めて300段とのことだ、社殿前まで行くリフトがある。

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あせび温泉 やすらぎの郷
最後はやっぱり温泉、一日の疲れはこれに限る、5kmほど行ったところに、道の駅第九の里があり、ここで車中泊になる。

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2017.03.28撮影

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2017年3月28日 (火)

日の出は、山影からだった(日和佐)

目が覚めると雲が出てなかったので、太陽は水平線から出てくるのではと、期待しながら大浜海岸に行ったが、太陽は半島の山陰からだったし、雲も水平線近くにはかかっていた。

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ホテル白い燈台
白い建物なのでよく分かる、海岸に切り立った崖の上に建っている。

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2017.03.28撮影

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2017年3月27日 (月)

さあ温泉入りながら帰って行くか

高知県の神社は三分の一位しか廻っていないんだが、今回はここまでで帰ることにする。
温泉つかりながら、帰り道の近くを寄っていく、温泉は温泉手形を中心にした、深淵神社、温泉こまどり、神峯神社、ホテル白い燈台順になる。

温泉こまどり
国道55号線から10km程奥に入った所にある、周囲は山、道は狭かった。

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温泉こまどりの周囲は山だが、みかんだろうか果樹の栽培がされていた、お茶畑もあった。

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神峯神社
神峯寺の奥にある、周囲はうっそうとした森で、樹齢1000年のくすのき、樹齢300年の杉など、大きな木が林立している。
高知県から徳島県へ抜けるとき、海岸通りをやめ国道493号線で行ったが、結構きつい山道だった。

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ホテル白い燈台
日和佐の大浜海岸にある、切り立った崖の上に建っているので、露天風呂からの眺望は非常にいい。

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2017.03.27撮影

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2017年3月26日 (日)

小雨の合間に巡る、高知の神社

朝から小雨がパラツク天気、2日間も何もしないでいるのも疲れそうなので、小雨の合間もあるだろうと出かける。

温泉から始まって、温泉で終わった一日になる、大川上美良布神社、土佐神社、朝倉神社、秦神社、若宮八幡宮の5社を廻っていた。

夢の温泉
大川上美良布神社に向かう途中にあった温泉、温泉は川に面して立っている。

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温泉の川側には、温泉神社があったがいけなかった、温泉の人に頼むといけるかもしれない。

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大川上美良布神社参道の花
名前は分からないが、参道には色々の花がある、花は、参道の両サイドにある個人の家に有るのだが、参道側に多く植えられているようだ。

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若宮八幡宮
駐車場にあったクスノキだが、地面あたりから3本、少し上では5本に別れていた、いろんな方法で大きくなるもんだ。

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ながおか温泉
南国市にある温泉施設、広い温泉施設でゆっくりできる、26(ふろ)の日で600円、チョット高め、高知県は全体的に高そうだ。
温泉手形に載っていた、国民宿舎桂浜荘に行ったのだが、日帰り温泉は3時までで、間に合わなかった。
思わぬ出費してしまった、温泉を出るころにはチラホラ星が輝いていた。

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2017.03.26撮影

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2017年3月25日 (土)

高知県の始まりは雨からだった

高知県の道の駅 すくもで車中泊、目が覚めたときはまだ雨が降ってはいなかったが、空にはどんより雨雲がかかっている、昨日の天気予報では昼頃からといっていのだが、今にも雨は降りそうだった。

道の駅道の駅 すくも
二回目になるが、公園が隣接しておりゆっくりできるところだが、雨が降ってきそうだったので、水だけ調達して高知県に向かう。
**写真は3.24の夕方撮影したものです。

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四万十市の不破八幡宮
津島やすらぎの里を出るときパラパラが、四万十市に着いたときには、雨が道にたまっている。
一日雨みたいだし、そろそろ帰ることも考えなければと、四万十市から須崎市の間をパスいて高知市に向かう。

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高知市の三翠園温泉
温泉博士の温泉手形には、高知市に2軒,安芸市に1件の計3件が載っている。
市中心部にあるので駐車できるスペースが無い、近くのパーキングに車を止め、40分以内でと急いだが超過してしまって、駐車料金300円(60分)撮られた。

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駐車場の領収書
なかなか40分でゆったりは難しい。
でもいい加減な時間管理、場所代時間貸ししているんだったら、時間ぐらいもう少しきちんと出来ないんでしょかね。

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ほら街角の時計だって狂ってないよ。
小さいこと言ったらダメですね、嫌なら停めるなって言われそう、でも停めらないと分かんないだもん。

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2017.0324-25撮影

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2017年3月24日 (金)

愛媛県の最後、南部3社を廻る

愛媛県のリストアップした神社は、大洲市の八幡神社、宇和島市の和霊神社、宇和津彦神社の3社で廻り終わる。
最後に愛媛県の温泉によって、高知県に入って行く。

八幡神社
神社には、来るまですぐ近くまでいける道と、参道の階段を登っていく道がある、せっかくだから階段の参道で神社に向かった。
神社の境内には、鳥の巣箱が、あっちこっちの境内の木に取り付けられていた。

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参道の階段を登っていく途中、青く光っているミミズ?かな、長さも40-50cmはありそうだった、シーボルトミミズってやつでしょうかね、ちょっくら”ドキ”してしまった。

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宇和津彦神社
桜と梅と思うんですが、ほぼ満開でした、合ってるでしょうかね。

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熱田温泉やすらぎの里
道の駅津島やすらぎの里にある温泉施設、今回は、温泉手形で愛媛県7湯、助かったなー。

足湯もあります。

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2017.03.24撮影

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小雨から始まり夕方まで雨やまず

朝起きたとき、まだ雨が降っていなかったが食事の用意をしていたら、パラパラと小雨が落ちてきた。

道の駅八幡浜みなっと
10時頃でもまだ雨はパラパラと小雨、天気予報は、昼過ぎが雨のピークといっているので動き辛かった。

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道の駅近くに、温泉施設みなと湯があるので、雨か、じゃー温泉へと行く、温泉入って、休憩所でテレビ見て、スーパーで食料を仕入れた。
昼から雨上がったら良いのにと思ったが、今回は夕方まで小雨がぱらつく一日だった。

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結局ここでもう一泊、隣接してフェfリー乗り場があるので、時々船の音、車の音がする。

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2017.03.23撮影

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2017年3月23日 (木)

松山市内の神社を廻ってしまおう

松山市の神社を廻る、雄郡神社、出雲大社松山分祠、阿沼美神社、井出神社、伊豫稲荷神社(伊予市)の5社、1社は参道までだった。

雄郡神社龍昇の松
日の光をあびて大きく枝を広げている、管理が大変だだろうなーーと思う。

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出雲大社松山分祠
神社の鳥居を入った左手には、夫婦松とかかれた町がある、夫婦松の左手にはさざれ石があった。

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東雲神社
ここからも松山城に登っていけるようだ、少しあがったところに道が分かれている、上に広場があり、神社の関係のような服を着ている人がいた、後で、他の人に聞くと宮司さんだとのことだ。
変なことを聞いてないと思うが、左手の道のことを聞くと急に怒り出したような大声で、わけの分からないことを言い出した、参拝する気も失せ退散する。

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井出神社ニホンタチバナ
天然記念物のニホンタチバナは、拝殿のおくにあるが、拝殿前左手には、分けられたニホンタチバナが植わっている。

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松山市のリストアップした神社も廻ったので、伊予郡を離れ宇和郡へ、温泉手形に載っている佐多岬にある亀ヶ池温泉へ。

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2017.03.22撮影

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2017年3月22日 (水)

今日は、朝からお日さんクッキリ(森漁港)

伊予市森漁港で車中泊、平日なので釣り客はいなかった。

漁港の北側に、東屋、小さいトイレがある、休日などは、釣り客の車があるとのことだ。
証明の設備は有るが、夜には、明かりがつけられていなかった、町の明かりためか全体が薄明るかった。

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伊予港からか、漁に出かけているようだ。

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昨日は雨だったが、今日は朝から雲が無い、太陽が山並みの稜線からの昇ってきた。

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2017.03.22撮影

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2017年3月21日 (火)

雨が止んだら、いざ行かん神社へ

雨が止み午後だけだったにもかかわらず、日尾八幡神社、浮島神社、伊予豆比古命神社、高忍日賣神社、伊予神社が2社の6社を参拝している。

小さな神社が多かったのと、一社を覗いて、ウェルピア伊予への道筋にあったのが良かったみたいだ、今日も色々ありますね。

日尾八幡神社
神門を、社殿前の階段から撮ると木造があった。

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浮島神社
境内に広場があり、小さな小屋がるのだが、その中に、狸の彫り物があった。

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伊予豆比古命神社
少しおくの手水車には、水はここから出ていました。

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高忍日賣神社
入り口にある石碑、厚みは右手の写真にあるように、結構薄く反っていた。

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伊予神社
伊予神社は、式内社伊予神社比定社として2社ある、距離はさほど離れていないところにある、その1社の鳥居の横手には、黄色い菜の花が咲いていた。

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夕方もう一回温泉にと、ウェルピア伊予にいく、ここの所少し疲れたので丁度いい。

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松山市周辺に神社が集中していていたが、明日あたりで、リストアップした神社を完了したいものだ。

2017.03.21撮影

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雨だ、温泉行って、コインランドリーで洗濯!

雨で神社めぐりは中止、雨は午前中だけらしい、止んだら再開と!。

取りあえずは温泉で体力づくり、山間の鈍川温泉ホテルへ向かう、川沿いにあり露天からの眺めが良いらしい。
付いたときは雨が少し強め、帰るときは少し明るくなっているが、雨はパラパラ降っていた。

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露天風呂には屋根が付いており、雨でも安心して入れる、露天の脇を渓流が流れている。

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松山に着いたときには雨はまだ止んでいない、コインランドリー探して洗濯にいく。
洗濯、乾燥で1時間程度、雨止まないかなと空を見ながら、ボーーっとし出来上がるのを待っていた。
洗濯が出来上がる少し前には、空が明るくなったが、雨が少しだけポツポツ降っていた、洗濯が出来上がり洗濯物たたんでいると、雨は止んでいくような感じになって、午後から神社めぐり再開出来そうだ。

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洗濯終わったので、いざ神社へと向かう。

2017.03.21撮影

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やっぱり締めくくりは温泉で(天然温泉ゆるりん)

松山市内の松山ニューグランドホテル、温泉博士の温泉手形に載っていた。
愛媛県庁の少し南のある、松山駅からも500mほどだ、周囲はビルが林立している、中央前方は松山城になる。

少し青い色で松山ニューグランドホテルと書かれている右手のビル、天然温泉のあるビジネスホテルだ、温泉名は天然温泉ゆるりん。

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温泉施設へは、ビルの北側から入り口がある、男湯、女湯と書かれた暖簾があり入ると番台があった。
指定があったロッカーを開けてみると、タオル、バスタオル、歯ブラシ、髭剃りが入っていた。

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昨日と同じく道の駅風早の郷風和里で車中泊
春分の日が過ぎた、それ、6時には太陽がと思ったが、残念朝から雨。
チョットゆっくりした朝ごはん、賞味期限が切れる前に食べておこう、昨日ほど車は止まっていなかった。

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2017.03.20-21撮影

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2017年3月20日 (月)

さあ行こうか、松山市の神社参拝に

朝から昼過ぎまでいい天気だったが、昼過ぎから空には雲が厚くかかった、日が沈んだと思われる時間になると、パラパラと雨が落ちてきた。

今日は6社へ、國津比古命神社、櫛玉比賣命神社、高縄神社、愛媛縣護國神社、伊佐爾波神社、湯神社、場所的には4箇所になる。

國津比古命神社と櫛玉比賣命神社
両社は隣接して鎮座している、真ん中の鳥居奥の階段を上ると、左手に國津比古命神社、右手が櫛玉比賣命神社になる。

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高縄神社の神門
神門の上に鏡が取り付けられている、國津比古命神社の拝殿にも鏡が有った。
年だなー、体歪んでるって、自分を撮るとなんかヤダーと思ってしまう、ほんとヤダヤダ。

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愛媛縣護國神社
半分散った桜、奥に「あ々特攻」の碑がある。

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伊佐爾波神社前の階段
階段の先は道後の市外へ続いている、階段を下りたあたりの右手に、湯神社があったのだが、勘違いして道後公園あたりを30分近く彷徨っていた。

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下から見上げるとこんな感じだ、下を見るほうが怖そうに感じる。

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2017.03.20撮影

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清正乃湯はいって松山市へ

今治市最後の参拝神社「野間神社」近くに清正乃湯がある、温泉に浸かっていよいよ松山市へ。
姫坂神社近くに、イオンがあったので水、食料をしいれた、温泉浸かった後は車中泊の場所へ向かうだけである。

清正乃湯
温泉と温水プールが併設されている施設、ペット専用の温泉施設もあった。

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館内の温泉施設入り口右手には、清正公の像がある。

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車中泊地、道の駅風早の郷風和里
3連休、ここも駐車場には沢山の車中泊の車が、朝日をあびてとまっていた。

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2017.03.20撮影

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2017年3月19日 (日)

今治市の7神社、頑張ってしまった

今日は、少し早めに出発、頑張って今治市の7神社を廻る。

綱敷天満神社、多伎神社、三島神社、吹揚神社、別宮大山祇神社、姫坂神社、野間神社の7社である。
三島神社から野間神社の5社は、南北2km、東西5kmの中にあり、ギュっと凝縮されているが、色々変化があった。

境内は松林(綱敷天満神社)
いままで境内の大木はクスノキが多かったが、ここは、何処を向いても松、松、松だ。

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天満神社といえば梅、まだ咲いてましたよ、ほら・・。

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赤い大鳥居(多伎神社)
四国に来て、赤の鳥居は石鎚神社に大鳥居だけだったが、多伎神社の鳥居も赤鳥居だ。

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お城と同居(吹揚神社)
神社は、今治城内南西の角にある、左手大きな木の左辺りになる。
吹揚神社の参拝用駐車場は、城内にあるのだが、日曜で混んでたらと思い、堀沿いの無料駐車スペースにおいてテクテク歩いていった。
ことのほか距離があり、帰ってきたら体全体に疲れが押し寄せてきた、車に乗って音楽をかけると、ZARDの負けないでかかかった、「負けないでもう少し 最後まで走ぬけて・・ ・・遥かな夢を」、よし、頑張ろうと、老骨に鞭打つのだった。

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別宮大山祇神社の椿
今までに赤色、白色の花、今日は、赤白混ざった花、いろいろ楽しませてくれるものだ。

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参道に有った寄せ花(野間神社)
花いろいろ、こういったのも、疲れ解消の薬かもよ、よし、もう少し頑張ろうと・・・・、頑張りすぎたらダメだけど。

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2017.03.19撮影

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たまにはホテルの温泉で!

温泉博士の温泉手形、ホテルの日帰り温泉入浴もある、今回は、湯ノ浦温泉ホテルアジュール汐の丸、そして近くに道の駅今治湯ノ浦温泉があるので便利、便利。

ホテルアジュール汐の丸
正面玄関、駐車場はホテルの裏側にある、駐車場からロビーに行く入り口はある。

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ロビーのドラ
お客さんが来ると、ドラが鳴り響き迎えてくれる、瞬間「エッ」っと立ち止まった。

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温泉は2階
時間が早かったので貸切、大きな窓の外は露天、ダラーーっと一時を過ごす。

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道の駅今治湯ノ浦温泉
車中泊始めた夕方は「ガラー」っとしていたが、夜になり朝方までは満車状態、いい季節到来といったところでしょう。

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2017.03.18-19撮影

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2017年3月18日 (土)

大木、長ーい階段、疲れちゃったーー(西條市)

西条市の中心部にある神社、6社廻ると少し疲れちゃった。

石岡神社、徳威神社、周敷神社、福岡八幡宮、綾延神社、高知八幡宮の6社、東西7km、南北4kmの中にある、終始歩き回っている感じだ。

石岡神社、クスの大木
高ーく空に向かって伸びたクスノキだが、根元が大きい、大きいドンブリをうつぶせにしたような根元、何本か、根元が「デカー」と思うようなキスノキがあった。

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徳威神社
拝殿の屋根両サイドには、トリとカメが乗っている、カメには枯れ木も乗ってしまっていた。

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綾延神社のクスの神木
大クスノキが3本あるが、神門の後ろ両サイドに2本がある、参道側から見ると見事だ。

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高知八幡宮の階段
結構疲れがたまった後半、高知八幡宮の長い階段はきつかった、段数はともかく、山のてっぺんに行く行為が、疲れをいっそう感じさせた。
福岡八幡宮も、山のてっぺんに鎮座しており、神門から長い階段を、老骨に鞭打ってハーヒー、ハーハーいいながら登って、高知八幡宮も山のてっぺんだった。
今日は、いやというほど「日ごろの鍛錬」をしてないことが身にしみた、体も心も老いたもんだ。

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2017.03.18撮影

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椿温泉こまつは休館中だった(西条市)

いやー今日は疲れた、一日の終りは温泉で

いよ西条湯之谷温泉
ゲストハウスもある温泉宿、勿論日帰り入浴もOK、外にも足湯があり、歩きお遍路みちが敷地内を通っている。

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温泉内に貼ってあったポスター
湯を沸かす ほどの 熱い愛 ---いいね!、好きだよ、こんな言葉って。
**映画の宣伝ポスターだけど**
心ふるわせ、心のときめきを感じながら、自然を愛してみよう、時には燃えるような恋をするのも良いだろう。

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今日はいい天気かな
東の空がまっかっか、しばらくすると太陽が昇ってきた、今日もいい天気のようだ。

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椿温泉小松は休館中
道の駅小松オアシスには、椿温泉こまつが併設されている、朝ゆっくりして、景色眺めながら朝風呂と思っていたら、改装中で休館だって、4月初旬に再開予定だとか。

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2017.03.17-18撮影

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2017年3月17日 (金)

新居浜市、西条市の神社を行く

今日は金曜日、明日から3連休も多いかもしれない、さあ仕事仕事、エッ違うんじゃないって。

それはさておき、今日も神社を巡る、新居浜市と西条市の神社。
新居浜市の黒嶋神社、一宮神社と、西条市の西條神社、伊曾乃神社、石鎚神社で、西條神社に隣接して楢本神社あったので参拝した。

一宮神社のクスノキ群
国の天然記念物になっている、参道の両側にあるクスノキの大木並木、じっとして耳を傾けると何かあるかなと思ったが、何もなかった。
でも気がつかないうちに、心に刺さっていた、小さな小さな棘のようなものが・・・・・・ってこと有ったかも。

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西條神社の之木将軍の梅
梅の花のシーズンは過ぎたのだろうか、木には花が無かった。

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残っていた花、所々にチラホラと咲いている。

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となりには椿が咲いていた。

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石鎚神社の御神水
祖霊殿の奥にある、御神水の湧きぐち、飲むことも、もって帰ることも出来る。

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祖霊殿の前の階段を下りたところには、龍の口から滝のように湧き出ている。

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2017.03.17撮影

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寝る前にも温泉?良いかも(別子温泉)

新居浜市の別子銅山観光ランドに、道の駅マイントピア別子がある。
道の駅には、温泉施設「別子温泉(天空の湯)」があり、駐車場は広く、車中泊には嬉しい所である。

マイントピア本館
観光案内、高山鉄道乗り場など、観光に関するものが色々あるが、銅山観光はしなかった。

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マイントピア本館4階にある別子温泉(天空の湯)
温泉は、水質検査の結果「再検査中」とかで、天然温泉の部分は入浴禁止とか、人口の「炭酸温泉」「酸素温泉」や、つぼ湯、寝湯などは利用可能だった。
入浴料金も半額、65才以上は400円の半額で200円、ポカポカ温まってスヤスヤ寝て、一日は終わっていった。

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2017.03.16撮影

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2017年3月16日 (木)

春は花、そして温泉へ(四国中央市)

いよいよ愛媛県、讃岐国よさらば、伊豫国よおはようさんと、今日も始まる。
四国中央市の神社、少し山中の温泉へ、そして又、神社を回る、川之江八幡神社、霧の森交湯~館、三島神社、村山神社である。

川之江八幡神社の花
梅、椿は花が咲き、草花も芽が吹いてきている、ゆったりした時間に「花を愛でる」のもいいものである。
少しは、心に「ときめきの源」が宿ってくるかも知れない、残された時は少なくなったが、今必要な時は有り余っている。

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霧の森交湯~館
道の駅霧の森の隣接している温泉施設、道の駅の駐車場からは川向になり、橋を渡っていく、直接車でいくことも出来る。

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霧の森交湯~館の近くにある観音像、上側には高知自動車道が通っている、新宮ICの下になる。

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村山神社
社殿は改修のためか、少し工事中であった、社殿と鳥居の間に「二股に分かれた」大きな木。
反対側に有った木と比べると、大木というには小さすぎるが、いずれ時が、育てていくことだろう、共に力を合わせ大きく成長と考えるのか、それとも、時と共に大きく離れていくと考えるのか、それは、共に過ごす狛犬が教えてくれるだろう。手の平を押し当ててみたが「返事は無かった」。

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2017.03.16撮影

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夕日と黄金持ちの聖地(香川県観音寺市)

つかの間の夕日
空には厚い雲、水平線あたりだけに雲が無い、切れた雲間に太陽が落ちていく、でも「風がサブー」だった。
**予木崎の西なので、愛媛の海岸からの撮影になる**

道の駅とよはま
香川県の西端にある道の駅、駐車場は国道を挟んであり、トイレも両方にある、国道の下を通って行き来もできる。

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黄金持ちの聖地
道の駅の海岸側にある、大きな寛永通寶の横に祠、こがね夫婦地蔵がある。

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2017.03.15-16撮影

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2017年3月15日 (水)

ご神木、温泉、やっぱり「コレコレ」(四国香川県)

大水上神社から、三ノ宮神社・粟井神社・琴弾八幡宮を参拝し、観音寺市の「おおのはら萩の湯」へ行く。

粟井神社からの展望
粟井神社からは、観音寺市が展望できる、チョット一休みがてら「ぼーー」っとした一時を過ごす。
-- 美味しい、いっぷくの「紅茶」つかの間の至福を!!。--

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琴弾八幡宮のご神木
神木に、手のひらを押し当てて「じーっと心を落ち着ける」、でも「何も感じない」、そらそうだ!、小生は「ただの凡人」だもの。---そのうち「何か感じる」のかなーー。
赤いフィアットが「なんとなーく可愛い」

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お待ちかね、おおのはら萩の湯でリフレッシュ
温泉博士の、温泉手形でいける四国第一号、香川県はここと小豆島だけ、愛媛は7箇所あるので楽しみだ。

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お店の、可愛いお嬢さんが「美味しいですよ!」って、思わず買ってしまった、デコポン一袋200円だった。

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2017.03.15撮影

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さあ春だ、心身を癒しに四国へ行こう

温泉と、先人の心に触れる、傷心旅行に出かけよう。

さむかった冬も去り、あったかな春が来る。
寒かった冬の間に、疲れ固まった体を癒しに、古稀を向かえ、長い間に傷つき、腫れあがってしまった、心の修復に出かけてみるのも良いもんだ。

温泉博士の温泉手形に、四国が十数か所載っていた、四国の神社もリストアップしてある。
式内大社、旧社格県社以上、別格神社など89社程がある、全部はいけないだろうが、勿論「ゆっくり」「のろのろ」お金を始末精神で出かけてみる。

朝から用意、のろのろ出かけて瀬戸大橋「与島PA」で車中泊、深夜通行は割引があるから、これが良いだろう、テレビも見れて良いもんだ。
駐車場は広い、駐車場の東南が静かで良い、トイレも近いし便利だ。

夜の瀬戸大橋、坂出方面

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夜の、与島PA

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与島から坂出に出て、海岸通りの「さぬきは浜海道」を、西へ、西へ行く。

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海道に、名前が付いてるのは良いもんだ。

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国道11号線に出て、農免道路をひたすら走り。

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茶畑を通り過ぎていく。

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その先日は、讃岐国二宮大水上神社があった。

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今回は香川の西から、反時計回りに行ってみる、温泉手形が多いところから辿って行く。

2017.03.14-15撮影

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2017年3月12日 (日)

九州の神社を行く、鹿児島神社(鹿児島県垂水市)

九州の神社を行く、鹿児島神社(鹿児島県垂水市)

鹿児島神社、鹿児島県垂水市南松原町88
温泉博士の温泉手形に載っていた、垂水温泉ベイサイドホテルアザレアに入浴後、国道に向かった時、正面に大きな赤い鳥居が有ったので寄る。
鹿児島県垂水市に有る神社、旧社格は村社、通称は下宮神社、奈良時代末期に創建されたと伝えられる。

鳥居
国道から50m程東に入ったところになる、国号方面に向かって建っている、駐車場は、鳥居の左手にある。

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手水車
鳥居をくぐるとすぐの、左手にある、手水車の前には広場があり、2基の鳥居が見える。

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鹿児島神社の鳥居
手水車の奥左手に、鹿児島神社の鳥居が有り、鳥居の奥に社殿。

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社殿
大東亜戦争の末期米軍の大空襲により社殿は灰燼に帰したが、昭和四十年十一月三日現在のコンクリート社殿が完成落成したそうです。

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護国神社
鹿児島神社の鳥居右手に有る、社殿の屋根は薄緑色。

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ベイサイドホテルアザレアから進んでくると、国道を渡った正面に鳥居が見える。

2017.01.15撮影

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2017年3月10日 (金)

九州の神社を行く、荒平天神(鹿児島県鹿屋市)

九州の神社を行く、荒平天神(鹿児島県鹿屋市)

荒平天神、鹿児島県鹿屋市天神町4014
鹿児島県鹿屋市天神町にある神社、正式な名称は菅原神社だが、通称の方が広く知られている、祭神は菅原道真公で旧社格は無格社。
海に突き出た島のような岩山上(天神島)に神社が建立されている、映画「チェスト」の撮影地でもあるようだ。

鳥居
県道から降りた浜に建っており、額は「菅原神社」となっている。

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神社は、岩山の頂上に建立されている、満潮時に海に浮かぶその様子から、岩山は「天神島」とも呼ばれており、神社とその風景は「鹿屋八景」にも選ばれている。

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階段の先に有る本殿、本殿の前はさほど広くない。

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県道沿いに、駐車場、トイレ、展望所が設けられている、日曜日だったので、結構車は沢山来ていた。

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海岸沿いの県道は、眺めも良く快適に走れる。

2017.01.15撮影

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南蛮船係留の大くす、南大隅町根占

南蛮船係留の大くす、鹿児島県南大隅町根占川北

樹齢1000年以上の老木。昔は雄川の水深が今より深く、このあたりまで唐や琉球の貿易船が入っており、大きな船をこの楠に係留したとの記録があるそうです。

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大楠の近くに有った説明看板
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南蛮船係留の大くす
 今から約500年前の頃、雄川の河口は この辺りまで水も深く 天然の良港であった。 唐や南蛮、琉球の船が出入りする貿易船で、入港した異国船はこのクスにともづなを結び珍奇な交易品を荷揚げしたと伝えられている。 また唐船と南蛮船との間に争いが起こり、池端弥次郎重尚がこれを仲直りさせようとして、唐人の火矢に当たって戦死したと古い記録に見える。 この頃この附近一帯には、唐人町もでき港は繁栄した。 この大くすは、樹齢約千年を重ね、南大隅町根占の栄枯盛衰の歴史を見守って来た老木である。大事に保護していこう!!
-----南大隅町教育委員会の案内板より

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南大隅町川北交差点の北側左手にある。

2017.01.15撮影

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2017年3月 9日 (木)

九州の神社を行く、川南諏訪神社(鹿児島県南大隅町)

九州の神社を行く、川南諏訪神社(鹿児島県南大隅町)

川南諏訪神社、鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南5076
大隅半島最南端の町、南大隅町に有る神社、旧郷社で、珍しい横に二基並んだ「並立鳥居」のある神社。

鳥居
存在感一杯の並立鳥居、鳥居建設記念碑に平成6年7月24日とありました。
鳥居前の御神灯は「奉諏訪大明神・天保十年」、右鳥居横に有った石柱に彫られた郷社諏訪神社の「郷」は削られていた。
この対になっている鳥居が縁結びにとてもご利益があると言われていて、近年カップルに人気が高まっているそうです。

『諏訪神社並立鳥居』についてのホームページはこちら

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手水舎

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社殿
本殿の中には、奉納された沢山の「よだれかけ」が掛けられていた。

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駐車場から見ると、神社の中央あたりに見事な銀杏がある、色付いている時はさぞ綺麗なことだろう。

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海岸から東に延びた国道269号線を、佐多岬方面に右折しないで直進すると、川南諏訪神社の並立鳥居に出る。

2017.01.15撮影

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2017年3月 8日 (水)

九州の神社を行く、四十九所神社(鹿児島県肝付町)

九州の神社を行く、四十九所神社(鹿児島県肝付町)

四十九所神社、鹿児島県肝属郡肝付町新富5580番地
鹿児島県大隅半島にある神社、旧懸社で、毎年秋に流鏑馬(県指定文化財)が行われることで知られている。

鳥居
道路に面して建っている、右手には四十九所神社と彫られた石柱、上二文字、懸社と彫られていたと思われるが消されている。

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鳥居を抜けると、橋、階段、拝殿、本殿となっている。

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社殿
拝殿には、流鏑馬の射手写真が飾られている。
**肝付町で行われる流鏑馬の射手は中学生が務め、毎年変わるそうです**

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境内の階段上の広場から撮った所です、鳥居向こうの道路左手が、流鏑馬で使用するため未舗装です。

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鳥居から北に800m程、道は直線に伸びているが、流鏑馬は手前側だけのようだ。

2017.01.14撮影

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2017年3月 7日 (火)

九州の神社を行く、榎原神社(日南)

九州の神社を行く、榎原神社(日南)

榎原神社、日南市南郷町榎原甲1134-4
古くから縁結びの神様として親しまれている日南市の榎原神社、ウィキペディアの神社一覧(日本全国的に著名な神社)に載っている。
1658年(万治元年)に飫肥三代藩主伊東祐久が鵜戸神宮より勧請して創建したものだそうです。

鳥居と楼門
朱塗りの大きな鳥居と見事な楼門、楼門を抜けると右手に手水舎があり、その隣に鐘楼が建っている。

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狛犬
右手の狛犬は、夕日が逆光になっていて「写り悪い!!」

Img_2055Img_1997

社殿
朱塗りの本殿は、八ツ棟造りと呼ばれる複雑に入り組んだ屋根を持っている、鐘楼とともに県の重要文化財に指定されている。

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縁結の木・夫婦の木
説明看板によると---
この木は、異なる二本の木が巻き付いて一本の木を形成しており、巻き付く様子が仲の良さを感じさせる珍しい木になっております。
二本の木名(エノキ・イヌマキ) ----と、あります。

Img_2046

国道220号線、榎原駅北の交差点北に大きい鳥居が有る、鳥居をくぐってカーブを抜けると正面400m程先に鳥居、楼門が見える。

2017.01.14撮影

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2017年3月 5日 (日)

九州の神社を行く、鵜戸神宮(日南)

九州の神社を行く、鵜戸神宮(日南)

鵜戸神宮、宮崎県日南市大字宮浦3232
宮崎県日南市にある神社、旧社格は官幣大社で、現在神社本庁の別表神社。日向灘に面した断崖の中腹、岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座している。

鳥居
旧国道220号線(現県道433号線)沿いにある鳥居、少し北からは、八丁坂参道の駐車場、鳥居を抜けて海岸沿いには、神宮南側の駐車場に行ける。

楼門
参道を進むと神門、楼門がある、そのまま進んで行くと、千鳥橋、玉橋、下り階段があり社殿に行くことが出来る。

社殿
本殿・幣殿・拝殿が1体となった権現造(八棟造)こけら葺で、極彩色が施されている。

鵜戸の古狛犬
案内板に
 この狛犬は文政八年(西暦一八二八年)に土砂崩れにより海中に没していたものを引き上げ修復したものである---と、ありました。

霊石亀石
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ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし・桝形岩)がある。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。
----------鵜戸神宮、境内案内より---

旧国道220号線(現県道433号線)から八丁坂参道下の駐車場、海岸沿い神宮手前の駐車場に行ける。

2017.01.14撮影

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2017年3月 2日 (木)

九州の神社を行く、青島神社(宮崎)

2017年1月に2週間ほどかけ参拝した神社、鹿児島と九州東海岸の60社弱、式内大社、明治社格の懸社以上、別表神社を中心にリストアップし、参拝旅行中で気になった神社に参拝した記録です。

九州の神社を行く、青島神社(宮崎)

青島神社、宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
宮崎市の中心部より、南に10km程にある青島のほぼ中央に鎮座する神社で、周囲1.5kmの青島全島を境内地とする、周囲は、“鬼の洗濯板”と呼ばれる奇岩の地形に囲まれている。
旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社、縁結びの社として知られている。

鳥居と鬼の洗濯岩

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狛犬
地を這うような白い狛犬、南国を思わせている。

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拝殿
紅い朱の色が映える、両サイドに、石神社、海積神社が祭られている。

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島全体が境内になっている。

2017.01.14撮影

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