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2016年11月

2016年11月30日 (水)

加西市の神社を巡る(2)

加西市の神社を巡る(2)

加西市の神社2回目、今回は、三木市から宍粟市山崎まで東西に延びている、県道23号線「三木宍粟線」沿いの加西地区にある、式内社3社+1寺院を廻る。

乎疑原神社--式内社乎疑原神社の比定社2社の内の1社
住吉神社--式内社坂合神社の比定社3社の内の1社
高峯神社--式内社崇健神社の比定社2社の内の1社
**加西市内に有る、式内社4社の比定社は6社を廻ったことになる。
住吉神社に接して有る、泉生山酒見寺と、加西市観光案内所の北条鉄道「北条町駅」を訪問する。

朝は快晴だったが、昼前から小雨が時々パラつく生憎の天気、川上神社も行こうと思ったが「雨がパラパラ」、距離も700m程あるので今回は見合わせる。

2016年11月29日参拝、訪問場所

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2016年11月29日 (火)

加西市の神社、乎疑原神社(繁昌町)

加西市繁昌町に乎疑原神社がある、式内社乎疑原神社の比定社2社の1社で、もとは、豊倉町にある乎疑原神社から遷座している、もとの地所に現在も乎疑原神社はある。

加西市朝妻町にある加西工業団地の中央を、南北に走っている道路の少し狭くなった南端から、林の中を少し行くと、右手にに鐘楼があり、左手に神社が有る。

鳥居
鳥居は、神社の東に有る参道の先に有る、鳥居は、加西市指定文化財になっている。

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狛犬

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鳥居から上がってくると、正面には拝殿が有る。
拝殿は、改修の為だろうか工事中だった、周囲には足場が組まれていた。

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元は神宮寺だったのだろう大きな鐘楼がある。

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神社の北側には工業団地がある、工業団地の方面から来た方が道路は広い。

2016.11.22撮影

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2016年11月28日 (月)

加西市の神社、礒崎神社(若井町)

加i礒崎八幡宮から、さらに1.5-2km程県道145号線を西にいくと、左手少し奥に礒崎神社が見えてくる。
礒崎神社のある若井町は、加西市の最北部に位置し、釜坂峠を経て神崎郡市川町に隣接している。

日本のファッションデザイナーの草分け的存在である、コシノ3姉妹の母小篠綾子さん(平成18年逝去)はこの地で生まれたそうです。

鳥居
県道145号線から西へ200m程入ったところ、道路沿いに建っている、駐車場は右手に有る、少し左にすすむと、二つの鳥居が有った。

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拝殿、鳥居から階段を上ると正面に建っている、左手には由緒を書いた石碑が有る。
由緒では
礒崎(いそざき)神社の創立は天正十五年(1587)推定にして現下道山町礒崎神社より田心姫命(たごりひめみこと) 応神天皇 二柱の御分霊を勧請し、最初若井町字芝大歳神社に奉斎せしが、後寛文十二年(1672)現在地に社殿を建立奉還す。とある。

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八坂神社の前にある鳥居、少し埋まっているのか少し低い。

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神社の右手にあった鐘突き堂。

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神社の前の道を西に行くと、畑町の高峯神社へ行けるのだが、途中から地道になり、通行止めにもなっていた。

2016.11.22撮影

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2016年11月27日 (日)

加西市の神社、i礒崎八幡宮(下道山町)

加西市の石部神社から県道145号線で北西に2km程進むと、市川町と万願寺町に分かれる三叉路が有る、万願寺町方面に進路をとると、3-400m進んだ右手に「磯崎神社」の看板が出ている。

礒崎神社は、式内社崇健神社の比定社2社の1社、赤穂浪士ゆかりの地で、奥野将監屋敷跡がある。

鳥居
鳥居横の石碑は「礒崎八幡宮」になっている、鳥居から社殿までは300m程の上り坂で、途中に獣除けの柵が有るが、扉を開けて入る頃が出来、鳥居の右手には、杖が置かれていた。

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参道の脇に有った鐘突き堂

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狛犬

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拝殿
参道を真っ直ぐ進んでくるとある、拝殿前は広場になっている。

バス道から300m参道を進んでくると有る、途中参道の中間当りに奥野将監屋敷跡の看板が出ていた。

2016.11.22撮影

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2016年11月26日 (土)

加西市の神社、石部神社(上野町)

日吉神社から、さらに県道145号線で2km程西に行くと、左手に大きな杉の門になっている石部神社がある。

石部神社は、式内社石部神社の比定社、神社の後ろには皇塚古墳、三津山の頂上に、墳丘径16m、高さ2mの古墳がある。

石部神社の杉門(加西市指定天然記念物)
石部神社の社頭、石段両側にそびえる2本の大杉。石部神社鎮座の直後、記念として手植えされたと言われており、2本とも根回り約5m、高さ約30mの大木です。

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狛犬
拝殿の階段を上がったところに有る。

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拝殿
拝殿と杉門の間は広場になっている、また、拝殿の右手から古墳に行く遊歩道があり、頂上まで行くことが出来る。

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鐘突き堂、境内の右手奥少し離れた所にある。

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神社の前に駐車スペースがある、道を挟んだところにも広い駐車場になっている。

2016.11.22撮影

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2016年11月25日 (金)

加西市の神社、日吉神社(池上町)

八王子神社から、県道145号線で2-3km西に行った所に日吉神社がある。

日吉神社は、日吉小学校の南にある木々が茂った林の中にある、神社へは、東側からも、西側からも行ける。
日吉神社の神使は「猿」で、神猿と書いて「まさる」と呼び、「魔が去る」または「勝る」の意で魔よけ等の神徳があるといわれている。

鳥居
西側の鳥居、参道が神社まで続いている、丁度紅葉のシーズンなので、参道には赤、黄の落ち葉が落ちている、参道は紅葉していたが、神社境内のもみじは赤くなりかけだった。

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狛犬
東の入り口にある、神門前ににある。

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社殿
拝殿の中には多くの絵馬が、正面に、平成24年に奉納された絵馬がかけられていた。

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神社の東にある、県指定文化財の石鳥居(日吉神社明神鳥居)、奥に見えるのは神門、神門の左手には大絵馬が見える。

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県道145号線和泉の交差点を南に行くと、左手に神社の神門が見える、鳥居と神社の中間当りに道が有る。

2016.11.22撮影

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2016年11月23日 (水)

加西市の神社、八王子神社(油谷町)

県道145号線で、加東市から加西市に入って2km程行くと八王子神社がある。
加西市の観光案内には、「八王子神社は、宇仁小学校の北側にあります。ひっそりとした参道、長い石畳の階段を抜けると眼前に大きな神社の姿が広がります。八王子神社は、古くから五穀豊穣、安産守護の神様として祀られてきました。」と有ります

鳥居
小学校の体育館前の広場にあり正面の階段を上ると、鳥居、参道、階段、隋神門と続いている。

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参道
正面の階段を上ると隋神門、参道の途中左手に東参道が、入り口には、鳥居が有るようだが今回は行けてない。

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階段の上に隋神門、創建は明応元年、今よりおよそ500年前、平成3年に修復工事が完了したとの銘板が貼られていた。

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狛犬

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社殿
社殿の前は広くなっている、後ろの山は鏡山古墳群になっており、周囲には、遊歩道が整備されている。

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神社へは、南側から入っていくのが簡単、県道沿いにある小学校西の、歩道橋から行くのが分かりやすい。

2016.11.22撮影

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2016年11月22日 (火)

加西市の神社を巡る(1)

加西市の神社を巡る(1)

加西市は、加東市の西側に位置する、加西市の中心部の北条町は、古くから山陽・山陰を結ぶ交通の要衝として北播磨地方の中心的な存在だった。

加西市には、式内社は4社で、比定社は6社、まずはこれらを中心に、観光案内の神社と合わせて廻って行きたい。

今回は、加東市から神崎郡市川町への県道145号線に沿っていく、加西市西端で、県道145号線から県道23号線へ行きたかったが、通行禁止のチェーンがあり行くことが出来なかった、県道23号線の西端あたりの2社程行きたかったが残念だ。

八王子神社--観光案内にある
日吉神社--神使は「猿」
石部神社--式内社石部神社の比定社
磯崎八幡宮(磯崎神社)--式内社崇健神社の比定社2社の内の1社
磯崎神社--磯崎八幡宮の近くに有った分社
乎疑原神社--式内社乎疑原神社の比定社2社の内の1社
の6社の参拝になる。

2016年11月22日参拝、訪問場所

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2016年11月21日 (月)

加東市の神社、春日神社(上滝野)

JR加古川線滝野駅北側、県道349号線沿いの左手に春日神社が有る。

春日神社は、10月の第1土曜日に行われる秋の例大祭での太鼓屋台の練り回しが盛大に行われている。

鳥居の奥は、舞殿になっている、その奥に拝殿、本殿、左手に社務所がある、鳥居の横の石柱には、郷社春日神社とある。

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狛犬

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拝殿
拝殿の奥は、広い幣殿が有る、幣殿は、昭和9年に境内の模様替え時に改築されたそうです。

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拝殿の上部には龍の彫り物、眼らんらん、口を大きく開け、左上部を睨みつけている、左手3本の爪を立てて宝珠を掴んでいる。

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舞殿、右手は社務所、鳥居から本殿までは一直線に配置されている。

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JR滝野駅から県道を200m程行った所に有り、神社の周囲は玉垣で囲われている。

2016.11.11撮影

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2016年11月20日 (日)

加東市の神社、住吉神社(上鴨川)

東条湖から、国道372号線(でかんしょ街道)に出る1km程手前に住吉神社が有る。
神社は、道路から少ししか離れてないが、木々に囲まれているので分かりにくいが、道路沿いには、案内板と小さいながら駐車場もある。

住吉神社は、式内社、住吉神社で比定社3社の内の1社、鎮座地名から上鴨川住吉神社とも呼ばれるている。

駐車場脇から階段で上って行くと境内に出る、右手に茅葺の舞殿、正面に鳥居、社殿がある。

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狛犬

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鳥居、社殿
境内は本殿、割拝殿、長床、舞殿が前庭を挟んで配されている、古い神社形式を留めている。
10月4日・5日の秋祭りで行われる上鴨川住吉神社神事舞は、重要無形民俗文化財に指定されている。
**担い手の確保が困難になってきた為、2012年以降は10月第一土日に変更されている**

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舞殿
左手に長床がある、舞殿、拝殿は茅葺だが、長床は瓦葺の屋根でできていた。

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南行くと東条湖になる、少し南から東の方向には、西国26番札所清水寺がある。

2016.11.11撮影

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2016年11月19日 (土)

加東市の神社、若宮八幡神社(黒谷)

加東市の若宮八幡神社(黒谷)は、神戸新聞の社寺巡礼で「豊作祈る「柱祭り」の炎 若宮八幡神社」と記事で載っていた。
周辺は酒米山田錦の特産地なのでか、境内で、豊作を祈る恒例の夏祭りが開かれ、その後勇壮な柱祭りが行われる。
柱祭りとは、8月16日に行われ、「ヤマ」とよばれる松の木を軸にしてつくられた大きな木の柱を燃やす伝統行事のこと、夏祭りはその柱祭りの前に行われている。

県道75号線から、東条湖に入っていく道を2-300mいったところの右手にある、鳥居は、境内の南側にあり、鳥居の右には、黒谷の公民館が有る。

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神門
神門の横手には遊具が備え付けられており、拝殿は正面奥には舞殿、広場、拝殿になる。

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狛犬

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社殿
社殿は、一段高くなったところに有り、拝殿の両側には塀がある。

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道路から神社へは、道路脇に案内表示の看板が出ているので分かりやすい。

2016.11.11撮影

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2016年11月18日 (金)

加東市の神社、山王神社(厚利)

県道75号線で、小野市から加東市に入って、東に6-700m行った左手に、上が山形になった鳥居がある、加東市の神社、山王神社(厚利)の鳥居である。

山王神社はもう一社、直線で1km程離れた加東市小沢地区に山王神社(小沢)がある、今回は知らなかったので行かなかった。

鳥居は、県道から少しだけ入ったところに有る、正面に見えているのが社殿、神社入り口は上り坂になっている。

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参道
鳥居から境内まで真っ直ぐな道で、両サイドにはツゲの木が植えられている。

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狛犬

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社殿
本殿中央部を空間として神輿を納め、左右に二社を祀る珍しい建築様式だそうです。

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県道より少し入ったところに鳥居、300m程の真っ直ぐな参道がある。

2016.11.11撮影

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2016年11月17日 (木)

加東市の神社を巡る(3)

加東市の神社を巡る(3)

加東市の社寺参拝も三回目になる、今回で、式内神社、神戸新聞の社寺巡礼に載っていた神社は、粗方回れたことになる。
前回行けなかった、若宮八幡神社に向かう途中に、山王神社に参拝、時計反対周りに四ヵ所の神社と、これも前回探せなかった佐保神社西鳥居を行く。

山王神社--鳥居とはちょっと変わっていた
若宮八幡神社--豊作祈る「柱祭り」の炎 若宮八幡神社
上鴨川住吉神社--式内社(住吉神社、比定3社の1社)
春日神社--10月に催される秋の例大祭は盛大
佐保神社西鳥居--式内社佐保神社の西鳥居

2016年11月11日参拝、訪問場所

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2016年11月16日 (水)

そろそろ焚火、山茶花咲いて虫さん日向ぼっこ

ピューピュー吹いてた風も止み、温かお日さん顔出した、今年も山茶花のシーズン。

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい

もう焚火の季節になるんですね、今年は、サツマイモが少なかったので焼き芋なし、あーーぁ残念。

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蜘蛛さんも、頭を下に、お腹を日に向けて日向ぼっこ、昨日の風で蜘蛛の巣が、所々傷んでる。
寒いのか、ツンツンと突っついても動かない、他の蜘蛛達も、頭を下に、お腹を日に向けて動きません。

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チョットあんた、太りすぎじゃない、巣もボロボロだよ。

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お畑では、カメムシさんが日向ぼっこ、チンゲンサイの葉食べないでよ。

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そろそろ冬本番が近づいて来ているのでしょうか、そろそろねぐらに帰りましょ冬眠ですよ。

2016.11.16撮影

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2016年11月15日 (火)

東条温泉とごろき荘(加東市)

加東市の旧東条町に、温泉施設「東条温泉とどろき荘」がある。
東条温泉とどろき荘は、正式には加東市東条福祉センターとどろき荘で、温泉の説明には、数百年前より当センター前の東条川河岸一帯より湧出し、古来足利氏古戦の際、傷を癒したと伝えのある源泉を利用した温泉施設です。と有りました。

施設の正面
駐車場は、施設の前にも有りますが、広い駐車場が右手の奥に有ります。

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館内
中央あたり左手が、温泉への入り口になる、入浴料は「大人600円」、水曜日が休館。

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旧東条町の中心地より、県道75号線で西に1-2km行った所にある、東条川の南側。

**近くには、道の駅とうじょうがあり、3.5km10分程の距離、中国道のひょうご東条インターもある、道の駅には、コンビニもあり車中泊には都合いいかも**

2016.11.04撮影

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加東市の神社、住吉神社(下久米)

木梨神社から県道17号線で、東に2km少し行くと下久米の住吉神社がある、道路沿いに下久米公民館があり、西隣に鳥居が有る。

住吉神社は、式内社、住吉神社で比定社3社の内の1社、深山鎮座住吉神社として親しまれている。

鳥居
鳥居をくぐり進んで行くと、正面に階段、額に「住吉大神宮」と書かれた木製の鳥居があり、その奥に神社までの階段が続いている。
左手に、少し坂になった細い道を進んで行くと、神社の近くまで車で行くことが出来た、公民館の駐車場に車を止められたら、一歩一歩階段を踏みしめて行くのもいいかなとも思った。

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狛犬

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社殿
鳥居からの階段を上りきると境内に、左手には能舞台が有り、社殿は能舞台の正面になる、拝殿には、さらに階段を上って行くことになる。

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手水舎と能舞台
車で上ってきた場合は、この方向から来ることになる、左手高台に社殿、社殿の左手に、丸い石の「忠魂碑」があった。

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道路沿いに鳥居が、鳥居の横には「住吉神社」の石柱もある。

2016.11.04撮影

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2016年11月14日 (月)

加東市の神社、木梨神社

加東市から、国道372号線を進み、藤田の交差点で県道17号線に、さらに東に進んで行くと木梨神社の鳥居が県道脇に見えてくる。

木梨神社は、式内社、木梨神社で比定社名も木梨神社になっている、鎮座地の移転の記録は無いので、創建時からこの地にあったと思われる。

鳥居の奥には、中国道の高架が見えており、高架のトンネルを抜けると目の前に神社が現れる、道路沿いには、木梨神社の説明書きと、郷社 木梨神社と彫られた石柱が有る。

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トンネルを抜けると神社
左手に少し行くと駐車場が有る、右手の建物は絵馬殿、奥に拝殿、本殿が有る、左手は、茅葺の舞殿。

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狛犬

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絵馬殿、一段高くなった所へは階段が付いており拝殿に行ける、階段と拝殿の間は狭い。

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中国道と神社との間は、狭い道が通っているだけ。

2016.11.04撮影

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2016年11月13日 (日)

加東市の神社、佐保神社(社)

加東市社地区、旧国道沿い神姫バス社営業所の道向かいに佐保神社がある、この佐保神社は、式内社、坂合神社比定社3社の内の1社で、加東市社地区にある。社地区は、旧社町地区の中心当りになり、東実の佐保神社に比べると規模も大きい。
東実の佐保神社の分社であつたが、交通路の変遷や門前町の集落が大きくなったので分社の方が大きくなっている。

鳥居
佐保神社から、西へ1km程行った加東市鳥居地区にある、八町四方に内の鳥居、一里四方に外の鳥居が建立されたと伝えられていますが、現在はこの一基だけだそうです。

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瑞神門
瑞神門の南側に駐車場が有る、駐車場と瑞神門の間の左手にトイレ、御由緒、境内の配置図、右手には「懸社佐保神社」の石柱が建って入る。

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狛犬

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社殿
拝殿に対面には能舞台がある、境内は広く秋祭りには屋台4台が練り歩くそうだ。
神戸新聞の記事--加東・佐保神社で秋祭り本宮(2014)

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佐保神社の左手の道は、県道567号線(旧国道175号線)になる。

2016.11.04撮影

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2016年11月12日 (土)

加東市、明治館

加東市、明治館
明治館は元加東郡公会堂で、今から100年余り前に建てられてた歴史的な建築物を、修復したものだそうです。
加東市のHPでは、文化施設紹介< 公民館<施設のごあんないの中に載っているだけで、観光施設ではないようです。

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明治館に有った碑文抜粋
社町立明治館
明治12年郡役所が社町に設けられ、旧加東郡15ヶ町村を統括したが、その拠点としてここに加東郡公会堂が明治44年から工事が行われ大正元年竣工した。・・・・・・・平成5年8月、とある。

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創建当時の正門、階段に下は道路になっている。

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明治館への入り口は、北東の角から入れる、また、南側からも階段で上がってくることが出来るようだ。

2016.11.04撮影

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加東市の神社、佐保神社(東実)

加東市東実地区にある佐保神社には、県道567号線から、田畑の中、集落の中の細い道を曲がりながら行くと辿り着く。

この佐保神社は、式内社、坂合神社の比定社3社の内の1社で、加東市東実地区にある。

鳥居
鳥居の横には、郷社佐保神社と書かれた石柱が建っている、鳥居の先の参道の両サイドには桜が植えられてい。
参道の玉垣には、高砂、加古郡、印南、京都、大坂・・・の地名並んでおり、神社の歴史の古さと、崇敬者の広がりを感じさせられる。

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狛犬
寛政12年に作られたようで結構古い、寛政の改革の頃だから今から210年程前のことになる。

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拝殿
境内の建物の中では、一番新しい建造物のようである、拝殿の後ろには、少し高くなった石垣が有る、本殿、幣殿のあとのようだ。

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境内に有ったやまももの木
社町時代だろうが、保護樹木、指定第一号ヤマモモと書かれた説明書が取り付けられていた。

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県道沿いにある、喫茶軽食「やまぐち」のお店の北を右に曲がり、突き当りを左に進んで行ったあたりに有る。

2016.11.04撮影

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2016年11月11日 (金)

加東市、平池公園

小野市と加東市の市境で、国道175号線から県道567号線に進路をとり、1km程行った右手に平池公園がある。

地図に下側が西で、県道567号線が走っている、駐車場は西と東にある、駐車場の近くにはトイレ、休憩所が有り、池の周囲にもベンチなどもあり休憩には便利だ。
東側には、大賀蓮や花蓮、睡蓮をはじめ、多数の水生植物が栽培されている、花を楽しむには、5月中ごろから8月頃の朝行くのが良いとの事だ。

**地図をクリックすると拡大されます**
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西側の駐車場、池に沿って駐車場になっている、一番奥にトイレが有る。

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東側にある水生植物の栽培エリア
駐車場は、右手奥になる、トイレや休憩所、ジョギングコースもあるので、花を撮影するため早く来て、仮眠したりするのに便利かもしれない。

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池の中央にある園路、池の周囲を一周すると1kmのコースになっている。

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県道567号線のすぐ横になる、交通量は旧道の為少ないと思われる。

2016.11.04撮影

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加東市の神社を巡る(2)

加東市の神社を巡る(2)

今年の晩秋はいい天気が長続きしない、近場を、天気のいい日に朝から出かけ、フラーっとして見るのもいい。
今回も、前回に続き「加東市の社寺を参拝」と出かける、主に旧社町あたりになる。

平池公園--花蓮、睡蓮、多数の水生植物が栽培されている。
佐保神社(東実)--式内社(坂合神社、比定3社の1社)
佐保神社(社)--式内社(坂合神社、比定3社の1社)
明治館--旧加東郡15ヶ町村を統括したがその拠点
  **15ヶ町村の現在は、小野市、加東市になる**
木梨神社--式内社(木梨神社)
住吉神社--式内社(住吉神社、比定3社の1社)

2016年11月4日参拝、訪問場所

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2016年11月10日 (木)

加東市の神社、若宮八幡神社(新定)

加東市の旧東条町、新定地区、黒谷地区に若宮八幡神社がある、今回は新定地区の若宮八幡神社しか行けなかった。

若宮八幡宮は、県道75号線と県道144号線が交わる新定交差点を、144号線で北に200m程行った交差点を、少し右手に入ったところに神社入り口が有る。

鳥居
鳥居の右手に駐車スペースがある、鳥居から境内までは階段になっている、途中左手には集会場(公会堂)があった。

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狛犬

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階段を上って行くと、右手斜め正面に社殿が有る、拝殿正面は階段、左手はスロープで上るって行ける。

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鳥居からの階段を上った右手、拝殿への階段の向い側に能舞台があり、橋掛の前には神木がある。

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新定の交差点から北に200m程のところに有る。144号線からは、右手に有る森の中の一段高くなったところになる。

2016.11.02撮影

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2016年11月 9日 (水)

白鹿山 掎鹿寺(加東市)

一之宮神社から、さらに上って行くと白鹿山 掎鹿寺(はしかじ)がある。
掎鹿寺は、播磨西国三十三箇所観音霊場の22番札所になっている。明治に再建された本堂(薬師堂)。

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本堂(薬師堂)の正面に有った竜の彫り物。

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観音霊場のお札等は、道向かいにある大乗院の方でらしい。

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大乗院正面
掎鹿寺は南蔵院、大乗院の二つの塔頭でおまもりしているそうです、今回は、若宮八幡神社にも行こうと思っていたので、南蔵院、大乗院を廻る事が出来なかったので、再度訪問しようと思い、中途半端だったが掎鹿寺を後にした。

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一之宮神社から北に行くとある、大乗院まで車で行くことが出来る。

2016.11.02撮影

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2016年11月 8日 (火)

フロンティア東条21(東条山田錦の酒造り)

旧加東郡東条町は、加東郡の三町が合併し加東市になった時に「東条町」の地名が消えてしまった、旧東条町地区の山田錦は、日本のトップクラスの品質を誇る酒米だったらしい、東条の地名が消えて残念だが、酒作りの中では生きている。

フロンティア東条21は、兵庫県加東市旧東条町産の最上級山田錦を使った日本酒造りに力を注ぐ団体だそうです。
こちらが--フロンティア東条21のパンフレット

フロンティア東条21の会員12社のメンバーさんです。
代表銘柄  蔵元名      住所 
義侠   山忠本家酒造(株) 愛知県海部郡佐屋町日置1813
醴泉   玉泉堂酒造(株)  岐阜県養老郡養老町高田126
初亀   初亀醸造(株)   静岡県志太郡岡部町岡部744
磯自慢  磯自慢酒造(株)  静岡県焼津市鰯ヶ島307
美丈夫  (有)濱乃鶴酒造  高知県安芸郡田野町2150-1
松の司  松瀬酒造(株)   滋賀県蒲生郡竜王町弓削475
明鏡止水 大澤酒造(株)   長野県北佐久郡望月町茂田井2206
黒龍    黒龍酒造      福井県吉田郡松岡町春日1-38
伯楽星  (株)新澤醸造店  宮城県大崎市三本木字北町63
東洋美人 (株)澄川酒造場  山口県萩市大字中小川611番地
十四代  高木酒造(株)   山形県村山市大字富並1826
飛露喜  (資)廣木酒造本店 福島県河沼郡会津坂下町字市中二番甲3574

東条地区山田錦のお酒はいかがですか
**amazonの商品案内です**松の司だけ販売店案内になります。
義侠 山忠本家酒造
醴泉 玉泉堂酒造
初亀 初亀醸造
磯自慢 磯自慢酒造
美丈夫 濱乃鶴酒造
松の司 松瀬酒造--(特約店販売)
明鏡止水 大澤酒造
黒龍 黒龍酒造
伯楽星 新澤醸造店
東洋美人 澄川酒造場
十四代 高木酒造
飛露喜 廣木酒造本店

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加東市の神社、一之宮神社(天神)

加東市天神地区、天神の市街を見下ろす山の中腹に一之宮神社がある、背後には鬱蒼たる木々に覆われた杜が衝立のように広がっている。

道路沿いに鳥居が有り、駐車場は、鳥居から少し行った所にある、さらに上って行くと白鹿山掎鹿寺がある。

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鳥居をくぐり階段を上って行くと、右手に手水社、正面に隋神門がある。

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狛犬
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拝殿
鳥居横の御由緒によると、現在の本殿は徳川幕府下の正徳4年(1714)に再建されたとある。

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県道75号線の旧東条町あたりを、東条川沿いに北に進んで中国自動車道の下をくぐり、少し行ったあたりに「白鹿山 掎鹿寺」案内が出ているので左折していくとある。

2016.11.02撮影

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2016年11月 7日 (月)

秋津薬師堂(加東市)

秋津住吉神社の北に、茅葺入母屋造りの秋津薬師堂ある。

--看板に書かれていた内容--
県指定文化財 秋津薬師堂
本尊の胎内銘の末尾に、永禄11年戌辰(1568)12月9日とある。この本堂も様式手法からみて同時代のものと思われる。
創建当初は方三間、四方に縁をまわしていたらしい。柱は大面取りの方式で、隅柱上にだけ舟肘木を組み、意匠、構造ともに簡素である。
その後、宝暦6年(1756)の頃に内陣奥行きを一間拡張し、厨子を新しくして、床、天井、柱間装置などにも改修が加えられたようである。このことは、脇壇に安置された阿弥陀如来座像台座の下面に宝暦6年11月吉日とあることから推定できる。
改造はあるが、この地方の室町末期の辻堂建築の形式を知る上に貴重な遺構といえる。

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薬師堂の前に有った説明看板

県指定文化財 秋津薬師堂
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2016.11.02撮影

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加東市の神社、秋津住吉神社

加東市秋津(旧東条町)に住吉神社がある。
県重要無形民俗文化財の雨乞い踊り「百石踊(ひゃっこくおどり)」の上演がある、上演の4月29日は熱気に包まれるそうだ。

鳥居は、神社より南西に100m程行った道路脇に建っていた、住吉神社と書かれた額がかかっている。

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隋神門
隋神門と本殿は、市文化財に指定されている、門の前にも狛犬があった。

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狛犬

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拝殿
対面には、広場を挟んで能舞台があり、百石踊はここで行われているのだろう。

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駐車場は、道を挟んだところに有る、道標は角に有り東進方向からは分かりにくい、大きく秋津薬師堂の道標が有るので目印にするといい。

2016.11.02撮影

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2016年11月 6日 (日)

御坂サイフォン橋(三木)

三木市志染の御坂神社近くに、疎水100選で選ばれている淡河川疎水御坂サイフォン橋がある。

御坂神社鳥居前の道を、少し西に行くと御坂サイフォンの案内が出ている。案内に従って進んで行くと、三坂サイフォン橋があり、志染川を渡っていける。

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橋を渡った所(橋南側)に、御坂サイフォン橋の説明看板、土木遺産の石碑が有る。
河原に下りるには、サイフォン橋北側に有る細い道を、西に行くと下りていくことが出来る。

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御坂サイフォン橋の眼鏡橋
志染川の谷に淡山疏水の水を渡すため、1891(明治24)年に設置されました。

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南の疎水出口から北を見たところ
逆サイフォンの肝となる鋼管の全長は2,482尺(約752m)で、上流の取水地側は134.1m、眼鏡橋では77.7mまで下り、対岸(撮影場所)で131.2mに、その後、山田川疎水と合流して明石、加古郡まで続いている。

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上流側、疎水は、数多くの隧道を通って神戸市北区淡河まで延々と続いている。

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淡山疏水が「かんがい施設遺産」に登録されたそうです。
平成26年9月16日(火曜日)に大韓民国光州広域市で開催された、国際かんがい排水委員会第65回国際執行理事会において、「淡山疏水(たんざんそすい)」(神戸市ほか、所有者:兵庫県淡河川・山田川土地改良区)が「かんがい施設遺産」に登録されることが決定しました。

2016.11.02撮影

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2016年11月 5日 (土)

神戸西区の神社、春日神社(平野)

春日神社
国道175号線平野大橋の南、平野出張所の信号を東に入っていくと「宇留春日神社」の石柱が有る、坂を上ると神社に出る。
旧明石郡の式内社で、現在は、神戸市西区平野町に鎮座しており、延喜式神名帳では宇留神社、現在は春日神社になっている。

鳥居は、バス道に面した所に建っており、階段を上ると神社に出る。拝殿、本殿は正面に、右手に能舞台が有る。

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狛犬
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拝殿
創建は、用明天皇二年(587)二月十五日と伝えられている、境内の周囲は塀で囲まれ、森に覆われているが、塀の外側に道が有り周囲をぐるっと廻れる。

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能舞台、昭和53年に大修理されている。本殿・幣殿・拝殿、能舞台は神戸市指定有形文化財に指定さている。

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神社西側の道は、集落を通っているバス道、神社の近くにはバス停は無いようだ、東は高台になっており、少し奥に西神ニュータウンが広がっている。

2016.11.02撮影

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加東市の神社を巡る(1)

加東市は2006年加東郡社町・滝野町・東条町が合併して発足した市で、旧播磨国にいちする。

今回は、加東市の東、東条町周辺の寺社、式内社や神戸新聞の社寺巡礼で、取り上げられた所を中心に巡ろうと出かける。

前回行けなかった、神戸市西区の春日神社を参拝後、加東市東端へ車を進める、途中気になっていた「御坂のサイフォン橋」に寄ったので、到着は昼過ぎになった。

秋津住吉神社--(社寺巡礼)伝統の雨乞い「百石踊」
一之宮神社--「播磨国風土記・端鹿の里」に記述ある由縁の神社
白鹿山 掎鹿寺--西国播磨第22番霊場
若宮八幡宮  加東市の4社寺参拝

2016年11月02日参拝社寺(旧加東郡東条町付近)

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2016年11月 4日 (金)

明石川水管橋(住吉神社前)

明石川水管橋
押部谷住吉神社の前を明石川が流れてい、住吉橋のすぐ下流側に農業水利用の赤い東播用水水管橋がある。
東播用水は、水田・畑地への用水補給と新規用水確保及び水道用水供給のため、昭和45年度に事業着工され、平成4年度に完成しました、水源対策として3ヶ所のダムがつくられている。
三ヶ所のダム--川代ダム(有効貯水量1,300千m3)、大川瀬ダム(有効貯水量8,150千m3)、呑吐ダム(有効貯水量17,800千m
呑吐ダムの上流には、堰き止め湖のつくはら湖があり、周辺に11.5kmの近畿自然歩道「つくはら湖をめぐるみち」がある。

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明石川の川縁に案内看板があり、住吉神社と明石川のかかわりがかかれていた。

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神戸市西区のHPで、押部谷地区の明石川流域に関して「押部谷 明石川水系流域資源マップ」で詳しく案内さてています。

押部谷 明石川水系流域資源一覧

神戸市西区に関してのマップなども載せられています。
ウォーキングまっぷ
西区あんない図・バス路線図 です。

2016.10.31撮影

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2016年11月 3日 (木)

ここか!、モトクロスパーク神戸

モトクロスパーク神戸
伊川谷惣社に寄ったとき、案内看板が出ていたので寄ってみた、以前第二神明を走っていた時、時々バイクの音がしていたので、神戸のモトクロスパークがここら当りなんだと思っていたが、今まで来たことは無かった。

クラブハウス?
モトクロスパーク神戸 事務局と書かれている。

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コース
コースの改修でしょうか、工事がされていました、左手下にコースが広がっている。

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コース
googleマップで見たらこうなってます、中央下部の建物は、伊川谷中学校です。

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2016.10.31撮影

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神戸西区の神社、住吉神社(押部谷)

住吉神社(押部谷町)
バス停細田住吉前の北側、住吉橋を渡った所に住吉神社がある、前には明石川が流れており、住吉橋の下流側に、赤く塗られた東播用水の明石川水管橋がある。
こちら--住吉神社のHP

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狛犬

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鳥居をくぐると正面に拝殿があり、拝殿の左手に社務所が有り、右手に御由緒の石碑、右手奥には境内社が祭られている。

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社務所と絵馬掛
絵馬掛けには多くの絵馬がかかっている、左手がお守りや絵馬を売っている窓口になっている。
絵馬掛の右手を行くと社殿をぐるっと廻っていける、本殿は四つある。
第一本殿 底筒男命(そこつつおのみこと)
第二本殿 中筒男命(なかつつおのみこと)
第三本殿 表筒男命(うはつつおのみこと)
第四本殿 気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)の四殿

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神社の前は明石川、市道からは少し北に入ったところに有る。

2016.10.31撮影

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2016年11月 2日 (水)

神戸西区の神社、可美真手命神社

可美真手命神社(ウマシマミコトジンジャ)
旧明石郡の式内社、現在は、神戸市西区押部谷町に鎮座しており、延喜式神名帳では物部神社、現在は、比定社二社の内一社で、可美真手命神社になっている、住吉神社の東、標高40メートルの小高い山上に鎮座している。

市道のバス停「細田住吉前」の北に、可美真手命神社旧参道の石柱が有るが、市道とはかなりの段差があるので通れない。少し横の道を通って行くことになる。

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バス停の左側、坂になっているのが参道、上って行くと左に曲がっている、曲がってからは舗装をしていない地道のなる。参道案内の石柱は、右手の青い旗のあたりにある。

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鳥居
曲がってから林の中を進んで行くと、道の左手に鳥居が有り奥に可美真手命神社がある。

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可美真手命神社
御社に説明書きが添えられていて、御由緒に、西暦149年に創建と書かれていた。
この元住吉山は、昭和3年(1928)に、直良信夫氏の調査によって、段丘裾部から縄文土器が発見され、「元住吉山遺跡」と名付けられ、西日本における縄文時代後期後半の標本遺跡となっている。 その後も、縄文時代後期後半の土器が出土している。

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細田住吉前バス停の南側、標高40メートルの小高いの上にあり、周囲は林に囲まれている。

2016.10.31撮影

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2016年11月 1日 (火)

神戸西区の神社、堅田神社

堅田神社
旧明石郡の式内社、現在は、神戸市西区平野町に鎮座しており、延喜式神名帳では弥賀多多神社、現在は、堅田神社となっている。境内には稲荷社もある。

細い道路脇にある案内柱、少し入ったところに駐車スペースがある。

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鳥居は、神社の南側に有り、鳥居を抜けると社務所、市域の集会所も併用されているのか大きな建物が有る。境内は、堅田市民公園との案内板があった。

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狛犬

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社殿
社殿の前方広場周囲には、真っ直ぐに伸びた杉が数本ある。広場には土俵があるが、形がはっきりとはない。

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西神ニュータウンから近く、高塚高校北の交差点からは5-600mなのだが、細い道路なので注意が必要。案内柱も少し分かりにくい。

2016.10.31撮影

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神戸西区の神社、伊川谷惣社

伊川谷惣社
旧明石郡の式内社、現在は、神戸市西区伊川谷に鎮座しており、延喜式神名帳では物部神社、現在は、比定社二社の内一社で、伊川谷惣社になっている、旧社格は郷社。

東西に走る道路沿いに鳥居が立っている、左手に少し行った所に駐車場がある。

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狛犬

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拝殿
拝殿の右手に「惣社復興事業記念碑」がある、平成16年に再建されたとある。

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境内から、鳥居を通して見たところ、鳥居から300m程第二神明の高架まで、真っ直ぐに伸びている。

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左手には、伊川谷中学校のぐらんぢがあり、北の奥には、モトクロスパーク神戸がある。

2016.10.31撮影

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